I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2016/03/01 / 00:40

最近、肉が食べたくて仕方ない。

というわけで先週末と今週末、横須賀中央の「ステーション・グリル」でステーキ。

先ずは先週末。

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粗焼アンガスビーフ(300g)にベーコン&アボガド乗せ。

ステーキというよりはほとんどハンバーグなのだが、肉汁だくだくで非常に美味。しかし個人的にアボガドは要らない(苦笑)

続いて今週末。

この日は午後の前段、横浜のイタリアン・・・・崎陽軒本店2階にある「イルサッジオ」で昼食会。手ごろな価格のランチコースだったのだが、味も量もかなり満足度が高い。何より先方の御家族に「横浜の崎陽軒でイタリアン」というギャップを楽しんでいただけたのではないか、と自画自賛。店内に貼られた壁画がポンペイの生活を描いたものだというのもいいセンスをしている。

そして横浜から戻り、久しぶりに燈明堂へ行ってふうっと一息。

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夜は横須賀中央まで自転車で行き、先週と同じ店でステーキ。

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サラダバー。クスクスがあるのが面白い。

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ランプ肉(300g)のステーキにガーリック・ソースをブラッディ・レアで

因みにブラディ(Bloody)はレアよりも更に生で、焦げ目がついているのは表面だけ、中はほとんど生という焼き方。タランティーノの映画「パルプ・フィクション」でユマ・サーマンと飯を食いに行ったトラボルタがステーキの焼き方を尋ねられて "Bloody as hell" と答えている台詞から頂戴して、それ以降、時々使っている。米軍のレストランで言えば通じるが、日本のレストランでは「レアよりさらに生生で」と言い添えないと絶対にわかってくれない。

食事を終えて、自転車をどぶ板経由でヴェルニー公園へ向ける。今夜のどぶ板はやたらと迷彩服姿の兵士が多い。デルタ・マーケットの前ではアコースティック・ライヴをやっている。

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2月も末となり、徐々に暖かくなってきた。港で夜風に吹かれているのが心地よい。




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2016/03/01 / 00:19

中華を食っている気がする。

たまには中華街でも新規開拓を・・・広東料理もいいじゃないか・・・と思うもののやはり辛い四川料理店へ行ってしまう。特に「京華楼」本店は料理がうまいのは無論のこと、厨房の前にカウンター席があり、鬱陶しい観光客やDQN家族と動線が交わらなくてありがたいので、ついつい足が向いてしまう。

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牛センマイの麻辣煮込み

辛いというよりは「痺れる」刺激のほうが遥かに大きいい一品。火鍋でもそうだがホール(丸ごと)で使う生山椒の破壊力は本当に素晴らしい。口の中の感覚が完全に麻痺する。

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四川牛スジ刀削麺

目の前の厨房で中国人と思しきコックが刀削麺を削ぎ落として料理しているのが見えるのがまた、いい。盛り上がる。

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黄金餃子。

先週食べた翡翠餃子同様、これも多分「ハレの日」メニューなのだろうが、予想よりもはるかに美味でよかった。

店を出てほうれん草の入った翡翠餃子を1パック贖い、家にいる相方への土産にする。それからぶらっと山下公園まで行き、船で横浜駅東口まで。

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2日前は車を運転して渡ったベイブリッジを船から見る、というのも乙なもんである。

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2016/03/01 / 00:04

金曜の夜、気分は上々、革ジャンを着て、俺はバイクにまたがるぜ!

ってのは SAXON "Stallions Of The Highway" の歌詞だが、時は土曜の夜、着ているのはEYEHATEGODのパーカーで、乗っているのはバイクじゃなくてBMWである。

3泊4日の泊り仕事が終わった土曜の夜、車で深夜のドライヴへ。三浦半島を横断して鎌倉まで。鶴岡八幡宮の鳥居前でUターンして逗子マリーナへ・・・と思っていたのだが、考えてみるとこれまで逗子マリーナへは歩いて行ったことは何度もあるが、乗り物で行った事がない・・・ので小坪へ降りる道がわからない。どうやら134号線のアンダーパスを通らないと行けないらしい。仕方ないで逗子海岸を超えて葉山まで。

葉山マリーナ24時。

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そして先日訪れた佐島マリーナ25時

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三浦半島をぐるりと回って・・・久里浜港26時。

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いつも見慣れた港も、人っ子一人いない真夜中に見せる顔は全く違う。まさに「真夜中は別の貌」である。俺は基本的に、人が映り込んでいる風景は大嫌いなので、この静かで誰もいない夜の港はとても気持ちがいい。

車やバイク、或いはスキューバダイビングでもいいが・・・・人には、一人きりになれる時間tってのが大切なのだ。



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2016/02/22 / 00:08

春一番も吹き、暖かくなるのはいいものである。

土曜日は生憎の雨模様だったが、日曜はカラッと晴れた。おまけに春のような暖かさである。金曜の深夜に行った城ケ島へ行ってみようか・・・しかしどうせ三崎方面はクソみたいに渋滞しているに決まっている。だったら逆方向だ・・・と佐島まで。

これまで看板は何度も見てきたが足を踏み入れたのは初めての佐島、そして天神島。この島には自然文化博物館とマリーナしかない。観光客も少ないので結構な穴場である。おまけに景色は素晴らしいときている。

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マリーナに車を止めて昼飯。

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テーブルは当然、オーシャン・ヴュー。喫茶の方は客がちらほらいるが、レストランの区画は俺一人。鬱陶しい観光客がいないのは本当に気持ちがいい。

以下、昼のコース。

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三浦野菜のサラダ

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地ハマグリ入りクラムチャウダー

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牛タンの煮込みと鮮魚のポワレ 青木農園の野菜添え

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自家製季節のタルトとフルーツ

これにフランスパン3つ(お代わり可能らしい)と紅茶がついて2300円はかなりお得。牛タンの(ビーフシチュー)煮込み、美味すぎる!!!

食事のあと、磯をぶらり。

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同じ三浦半島でも佐島や武山、秋谷といった西海岸と、俺が住んでいる東海岸では全然違う。そして三崎や油壷といった半島の突端とも違う。東京湾に面した東より、やはり相模湾に面した西のほうが穏やかで温暖な気がする。今日のような気持のいい日は余計にそう思うのかもしれない。

しかしどこへ行っても海はいい。これでまた月曜から仕事をしよう!という気になるではないか。

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2016/02/21 / 23:37

金曜の夜・・・・

晴れていて気持ちがよかったので、車で深夜のドライヴ。当初は横浜川崎方向、大黒辺りか工場の夜景でも見に行こうかと思ったものの、どうせ県外ナンバーのDQNが流入して不快な気持ちになるのは真に見えているので、真逆の三浦半島へ。向かった先は、城ケ島。考えてみるとおまの仕事に就く前、友人と来たっきり○十年ぶりである。しかし今日は真夜中である。別に魚を食おうとか、そういう野望がないので気が楽だ。

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明るい時ならこんな感じ(↑)でも真っ暗だから、こんな感じ(↓)

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城ヶ島公園内をぶらぶら。午前0時を回れば当然、人なんかいない。駐車場は夕方で閉鎖されるが、公園自体は24時間空いているので車を門のところに止め、歩いて入る。園内数か所にある展望台からは、真っ暗な海が見て取れる。白く砕ける波が満月の明かりに照らされて幻想的な風景が現出している・・・が、スマホのカメラ程度ではそんな魅力の1割も伝わらない。

公園を出て、車で三崎漁港をぶらり。

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何もない、誰もいない25時の漁港。静かでいいものである。

このあと、海沿いを走って久里浜経由で帰宅。結局、寝たのは午前3時だった。

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2016/02/21 / 20:05

先週の火曜日、起きたら右足の甲が痛かった。

そのまま出勤したのはいいが、時の経過とともに痛みは増し歩行が困難になったので病院へ。筋違いでもないし捻挫でもない・・・血液検査をしたが痛風でもない。まったく原因がわからない。ただ右足甲の1か所、直径約3cmの範囲だけがやたら痛いので何らかの形で黴菌が入って炎症があるのではないか・・・と抗生物質と痛み止めを処方され4日目の土曜日。ようやくビッコを引き引き遠出できるようになったので、野暮用を片付けに横浜まで。

伊勢佐木町の有隣堂で本を買った後、昼飯は中華街へ。途中、関内のディスクユニオンを覗いたらVOIVODの新譜と横須賀ハードコア、ECHO"Victor Four" の中古盤があったので買おうと思ったのだけど、なんかアナログLP持ったジジィ共がクソみたいに並んでいたので買うのをやめて店を出る。雨は増々激しくなり、おまけに足も痛くなってきた。ちょっと贅沢してタクシーで加賀町署前まで。そこから通りを渡って四川料理の「福満園」を覗くと・・・なんとガラガラだ。珍しい!

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スペアリブのブラックソース。シンガポール料理にも同じ名の料理があるが、シンガポール式はたれが甘口、こちらは酸味があって酢豚のあんかけ風。

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翡翠餃子。見た通り。再三書いている通り「街の中華屋」「スーパーの餃子」とは全くレベルの違う逸品

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四川風海鮮激辛そば。ぷりっぷりのエビやホタテの食感が乙。思ったほど辛くない・・・とうかこのくらいがちょうどいい。考えてみると刀削麺や焼きそばは食べてもこの手の温麺は滅多に食べないので少し新鮮な感じがした。

中華街を出て、地下鉄で横浜駅へ。ちょっと所用があって東口の崎陽軒本店に立ち寄ったので、土産を買う。「シウマイまん」である。

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一個一個、崎陽軒のキャラが焼き付けてあるのがかわいい。

見た通り、直径5センチほどの饅頭の中に崎陽軒のシウマイが入っている。もともと冷えても美味い・・・というかガキの頃、崎陽軒のシウマイは国鉄の大船や逗子、藤沢駅で買ってもらうもの、つまり駅弁だと思っていた・・・シウマイなのでこんな形もアリかな、と思う。実際、買って帰って相方とパクパクつまんでいたら、すぐに無くなってしまった。

そんなわけで、最近はやたらに中華を食べているなぁ・・・と思った雨の横浜。

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2016/02/15 / 00:21

食事してから、ぶらっと山下公園。

山下公園といえば、氷川丸・・・なのかは知らないが、小学生のころ、母親と一緒に来て以来、○十年ぶりの氷川丸乗船である。いつもはもっと遅い時間に来るので見学時間が終わっているのだが、今日は珍しく4時前に此処にいる。これも何かの縁だろう。

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船上から見る、横浜港の景色もまた、いいものだ。

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機関室。

こういうのを見ていると興奮してくる。あくまでもメカニズムとして。こういうところで働きたいとは全く思わないが。

氷川丸から下りて、マリンタワーへ。今日は30階でウェディング・セレモニーをやっており貸し切りらしいので29階まで。前回来たときはエレベーターが上昇すると同時に、CKBの「マリンタワー・ゴー・ゴー」が流れていたのだが今日は普通のインストでがっかり。

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とはいえ、やはりベイブリッジ~本牧に伸びる高速道路のライン、そして林立するクレーン群の景色は何時見てもいいものだ。港のクレーン、最高!!!

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2階へ下りてグッズショップへ。今年はマリンタワー開業55周年なので、クレイジー・ケン・バンドとのコラボグッズ (クリック!)が何点か販売されている。

昨夜のコンサート会場でツアー・グッズを買わず、此方でコラボTシャツとステッカーを買うという(笑)

マリンタワーを出てシーバスで横浜駅東口のベイクォーターへ行こうと思っていたのだが波のためか風のためか、本日欠航とのことで地下鉄と京急で横須賀へ帰る。

そんなわけで毎度おなじみ横須賀の海。

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先日の「建国記念の日」海自艦に記念日の装飾

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最近、スマホのズーム機能はマニュアル操作にしないとうまく働かないことに気付いた。そんなわけで対岸の富津コンビナート。

では、また。

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2016/02/14 / 23:39

性ヴァレンタイン・デー。

昨夜半から午前中までは酷い雨風だったが、午後からは陽が出て暑くなった日曜日。ぶらっと横浜まで。いつもなら横浜駅からみなとみらい線で元町中華街まで行ってしまうのだが、今日は珍しく根岸線を関内で下車し、伊勢佐木町をぶらり。有隣堂の本店で本を3冊買って、横浜スタジアム経由で中華街まで。2月とは思えない暖かさで革ジャンを着ていると汗ばむ陽気である。雨が上がり、中華街の路上は観光客でごった返している。関帝廟前で記念撮影する群れを躱して毎度の「京華楼」で四川料理。

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焼豚の蜂蜜漬け。とろりと甘い。お菓子のような感覚でとても美味しい。

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激辛スペアリブ。こちらも豚肉。

スペアリブとはいっても「肋骨ドーーーン!」ではなく小さく断ち切られているので食べやすいか・・・と思いきや、一欠片ずつ口に運んで骨を取る、という作業を繰り返すので、蟹を食う時のような無言の行となる。尤も一人で行ってるので無言で食うに決まっているのだが、最近は一人なのに何やらブツブツつぶやいている、あるいは虚空を見つめながらニタニタするキチガイが多いので、俺はそういう手合いではないと言っておきたかっただけの話である。

メニューに「激辛」とあるように写真の通り、赤唐辛子まみれで刺激的なブツである。口の中が痺れたら、焼豚の皿に残っているハチミツを一舐めするといい。舌の感覚が元に戻る。

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杏仁豆腐。

〆の一品。最近、「街の中華屋」ではない「レストラン」に行ったときはデザートを食べる頻度が高いのだが、自分の中ではウィニングラン的な感覚でゆっくり速度を落として席を立つ、みたいな緩衝材的な役割を担っている。


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2016/02/14 / 12:45

初めて、クレイジー・ケン・バンドのことを知ったのは・・・平成15年、神奈川に戻ってからのことだ。

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FM横浜のスポットで♪俺の話を聞け~っ♪という「タイガー&ドラゴン」の1節が流れてたのを車の中で時々聞いていて「これ、世良公則の歌かな・・・・」と思い調べてみたらCKBで、シングル買いに行ったのが切っ掛け。それからアルバムをあれこれ聞いて、横須賀の職場連中とカラオケに行くとよくCKBの曲を歌ってた。そのころから一度、ライヴが見たいと思っていたのだけど、職業柄、1か月2か月先の前売りチケットなんて取れない・・・というわけで時は流れに流れて平成28年、ようやくチケットが取れた。当日指定席券との交換ではあるけど、とりあえず、初CKBである。期待は高まる。高まりまくる。

会場は厚木市文化会館。厚木なんかに行くのはかれこれ10年ぶりくらい。雨の予報が出ていたので車で会場へ。駐車場が無料なのはありがたい。会場はキャパ1400ということだが、俺の席からでもメンバーの表情が十分見える。いい感じだね。お客さんも子供からお年寄りまでまさに「All Ages」。

ほぼ定刻、いきなり客電が落ち、前奏とともにライヴ、スタート。1曲目は最新アルバムに入ってる「開拓者」。セットリストは新譜「もうすっかりあれなんだよね」中心。中盤、リクエストコーナーがあって「地球が一回転する間に」と「コロ」の2曲。特に後者、柴犬好きには堪らない名曲で感涙。

後半は所謂「ベスト盤に入ってる曲つるべ打ち」になるのかと予想していたけど、此処でも「ラ・アメリカーナ」等々新譜中心のセレクションで「結構、攻めてるなぁ」と感心。そんな合間に「スポルトマティック」「LADY MUSTANG」といった曲が盛り込まれているのがミソ。しかしやはり「GT」「香港グランプリ」は燃える!盛り上がる!最高!!またアンコールで、大好きな「太陽のモンテカルロ」が聞けたのも嬉しかった♪♪♪終わってみれば約3時間、本当に心から楽しめた。実は結構、気管支をヤラれていて調子は万全ではなかったのだが、体調も一気に持ち直した。感謝。

しかし初めてライヴを見て改めて思ったのが演奏のうまさと歌のうまさで、特に演奏のほうは所々にP-FUNK "Flash Light" "Bop Gun" "Night Of The Thumpasorus Peoples"やSANTANA "Oye como va" のフレーズが挿入されていたり、ステージアクションやホーンとの辛みがJB&JB'sみたいだったり、あるいはモータウン風だったりとアメリカの黒人音楽のエッセンスがふんだんに盛り込まれていて、ネタ探し的な面白さもあった。

帰りは会場を出て、129号で一気に平塚まで下り、134号を茅ヶ崎、江の島、鎌倉経由で葉山まで。そこから逗葉新道で横須賀下車して「タイガー&ドラゴン」の歌詞のまま「トンネル抜ければ海が見えるから、そのままドン突きの三笠公園で~」のとおり三笠公園~新港地区を通って帰宅しようと思っていたのだが、気が変わって馬堀海岸まで行き、夜の観音崎で一休みして22時過ぎに帰宅。盛りだくさんで楽しい土曜日だった。魂の洗濯が出来たな。

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2016/02/02 / 00:44

放置している間に、2月である。

時の刻みが早すぎると感じる今日この頃だが、ようやく、今年のライヴはじめに行ってきた。

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ENDON と SWARRRM は初見。SILVERBACKはもう何時になるかわからないくらい昔に1回見ただけ。TERROR SQUAD と NEPENTHES もかなり久方ぶりである。

いつもは20時ころまで飯食ったり買い物したりしてから会場入りするのだが、この日は珍しく口開けからアースダムへ。この日はロフトの周年とやらで強力なメンツが出ているが、アースダムもかなりの入り。初見の2バンド含め、出演バンド一同、ガッツある演奏を見せ、聞かせてくれて大満足。そして改めて TERROR SQUAD も NEPENTHES も音源よりライヴのほうが遥かにカッコいいことを認識した。

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Tシャツ2枚、買ってしまいましたよ♪♪♪

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