I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2017/08/27 / 22:15

漸く体調も回復してきたので久しぶりにライヴ参戦。

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メインは此処約10年間に出てきた海外ハードコア・バンドで最も入れ込んでいると言っても過言ではないデンマークの NIGHT FEVER。場所は西横浜 EL PUENTE。迎え撃つ日本勢は CRUCIAL SECTION, SPY MASTER, DE-CULTURES というまさに「今、自分が見たいと思っている最強の布陣」である。この日は平日だったのだが、代休を取り、中華街でマレーシア料理を食べて、「いざ、西横浜!」

一番手、横須賀ハードコア DE-CULTURES。現在の横須賀HCシーンの牽引者であり最も活発にライヴを行っているバンドである。名曲 "Long Horn Rider Slam" "Innocent Man" はいつ聞いても燃える。

二番手、SPY MASTER。一気に雰囲気は横須賀からボストン。ジャーン!とクリス・ドハティを彷彿とさせるリフワーク等々、ここまでアメリカン・ハードコアのカッコいい部分を日本で再構築できるバンドは少ないと思う。

三番手、CRUCIAL SECTION。ちょっとみないいうちにセットリストがかなり変わっていた。これまで長年のラスト "Let's Rise Your Hands"~"Warning"だった構成を変えたのは新鮮だった。新曲が出るたびに思うのだが、日本語の歌詞が音とフィットしているのがまた最高。

トリ、NIGHT FEVER. まさかこのバンドが日本でみられると思っていなかったので春先にさる筋から(笑)ライヴの後に米が浜通の中華屋で刀削麺を食べながら「来日しますよ!」と教えてもらった時にはびっくりして馬鹿になって座り小便漏らすかと思った。
そのバンドのライヴが目の前1mという近さで見られるのだから燃えないわけがない。基本的に演奏位置から動かない弦楽器3人に対しVo.のサロモンは動く動く。こちらも当然、リリースされた曲は全曲知っているので歌詞叫びつつ滝のような汗をかきつつ大ノリ。実際に生で見るとVo.が放つ怒りの力、そして弾きまくる弦楽器の対比、まさに「ハードコアとハードロックのいいところどり」というべき音がすごい迫力で展開される様は圧巻だった。セットが終わってアンコールを求める声(俺も "Better Off Dead" やって!と言ったのだけど)「もうやる曲がない」とあっさりステージを降りてしまうのも面白かった。

Night Fever 1

最近は仕事にしろ体調にしろ、なにかと不調が多かったのだがやはり生の激音を直接体に入れると生命力が戻る。「よし!やってやろうじゃないか!」という気迫が満ちてくる。音楽の持つ力にあらためて感謝した一夜。

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