I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2016/03/29 / 23:50

横須賀は住みやすくていい街だ・・・が、しかし大きな本屋が無いのが玉に瑕。

というわけでデカい書店に行きたければ横浜か藤沢へ行かなくてはならない。日曜日は気分を変えて藤沢まで。その途中で逗子で一旦車を止めて、予てから行ってみたかったインド料理店「スパイスツリー」へ足を向けたのだが長蛇の行列が目に入り、速攻で踵を返す。

仕方ないので駅に程近いところで「タイ料理」の看板を出している「アロイ」という店へ。入って店員とメニューを見た瞬間、こなけりゃよかった、と後悔した。韓国人がやってる「タイ料理」屋じゃないか、此処。仕方ないので「牛肉のレッドカレー炒め」を注文し、辛さが変えられるか尋ねてみると「勿論です!」というので「では、タイ現地で出しているのと同じ辛さと味付けでお願いします」と言ったところ

「タイ現地の辛さと言ってもお店とシェフによって違いますよ。激辛から2倍3倍とありますから」

なんてクソみたいな言い訳する。なんだ、その「2倍、3倍」ってのは。日本によくある「辛さだけが取り柄」のバカみたいなカレー屋じゃああるまいし・・・と思ったが、取り敢えず「激辛で」と頼んでみた。

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待つこと暫し。出てきたのは一見「それ風」だが箸をつけてみれば案の定「なんちゃって」料理で、おまけに全然辛くない。これとバスマティライスを出しておいて箸で食えというのも腹が立つ。タイ料理だったらフォークとスプーン持って来い。コイツら絶対、タイ現地で修行なんかしていないのだろう。日本人をナメてるのかと思った。

同じメニューでも横須賀の「タイエラワン」のそれとは、全く別物。こういう「なんちゃって」をカマされると尚更前出店や吉祥寺「ランサーン」のように「マトモな」タイ料理が恋しくなる。

店を出て、此方も超が付くくらい久しぶりに「珠屋」でパフェでも・・・と思いつつも店に入ってみれば観光客のババァばかりで混み合っている。俺が子供の頃は地元民しかいなかったというのに最近は何処へ行っても「ネットで見た」観光客だらけで本当に疲れてくる。

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八幡宮で一休みして、電車で藤沢の「有隣堂」へ。途中、大船駅でぶつかって来たデブの白人野郎が居たので思いっきり舌打ちしてやったら無視したので今度は "Shit, BITCH!!!" と言ってやったらいきなり顔色変えて "Say what?!!!" なんて叫びやがった。あんまり日本人をナメるんじゃねぇよ、白ブタ野郎。お前みたいに腐った奴は "Bitch" で十分だ。

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藤沢の有隣堂で本を買い、また逗子から車に乗って横須賀へ。結局、疲れただけだったな・・・・まぁ、こういう日もあるさ。

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