I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


Entries.

--/--/-- / --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 / TRACKBACK(-) / COMMENT(-) / PAGETOP

2016/02/14 / 12:45

初めて、クレイジー・ケン・バンドのことを知ったのは・・・平成15年、神奈川に戻ってからのことだ。

CbGWpXiVAAAPYW9.jpg

FM横浜のスポットで♪俺の話を聞け~っ♪という「タイガー&ドラゴン」の1節が流れてたのを車の中で時々聞いていて「これ、世良公則の歌かな・・・・」と思い調べてみたらCKBで、シングル買いに行ったのが切っ掛け。それからアルバムをあれこれ聞いて、横須賀の職場連中とカラオケに行くとよくCKBの曲を歌ってた。そのころから一度、ライヴが見たいと思っていたのだけど、職業柄、1か月2か月先の前売りチケットなんて取れない・・・というわけで時は流れに流れて平成28年、ようやくチケットが取れた。当日指定席券との交換ではあるけど、とりあえず、初CKBである。期待は高まる。高まりまくる。

会場は厚木市文化会館。厚木なんかに行くのはかれこれ10年ぶりくらい。雨の予報が出ていたので車で会場へ。駐車場が無料なのはありがたい。会場はキャパ1400ということだが、俺の席からでもメンバーの表情が十分見える。いい感じだね。お客さんも子供からお年寄りまでまさに「All Ages」。

ほぼ定刻、いきなり客電が落ち、前奏とともにライヴ、スタート。1曲目は最新アルバムに入ってる「開拓者」。セットリストは新譜「もうすっかりあれなんだよね」中心。中盤、リクエストコーナーがあって「地球が一回転する間に」と「コロ」の2曲。特に後者、柴犬好きには堪らない名曲で感涙。

後半は所謂「ベスト盤に入ってる曲つるべ打ち」になるのかと予想していたけど、此処でも「ラ・アメリカーナ」等々新譜中心のセレクションで「結構、攻めてるなぁ」と感心。そんな合間に「スポルトマティック」「LADY MUSTANG」といった曲が盛り込まれているのがミソ。しかしやはり「GT」「香港グランプリ」は燃える!盛り上がる!最高!!またアンコールで、大好きな「太陽のモンテカルロ」が聞けたのも嬉しかった♪♪♪終わってみれば約3時間、本当に心から楽しめた。実は結構、気管支をヤラれていて調子は万全ではなかったのだが、体調も一気に持ち直した。感謝。

しかし初めてライヴを見て改めて思ったのが演奏のうまさと歌のうまさで、特に演奏のほうは所々にP-FUNK "Flash Light" "Bop Gun" "Night Of The Thumpasorus Peoples"やSANTANA "Oye como va" のフレーズが挿入されていたり、ステージアクションやホーンとの辛みがJB&JB'sみたいだったり、あるいはモータウン風だったりとアメリカの黒人音楽のエッセンスがふんだんに盛り込まれていて、ネタ探し的な面白さもあった。

帰りは会場を出て、129号で一気に平塚まで下り、134号を茅ヶ崎、江の島、鎌倉経由で葉山まで。そこから逗葉新道で横須賀下車して「タイガー&ドラゴン」の歌詞のまま「トンネル抜ければ海が見えるから、そのままドン突きの三笠公園で~」のとおり三笠公園~新港地区を通って帰宅しようと思っていたのだが、気が変わって馬堀海岸まで行き、夜の観音崎で一休みして22時過ぎに帰宅。盛りだくさんで楽しい土曜日だった。魂の洗濯が出来たな。

CbGcHmmUcAMq_T5.jpg

CbGcGrcVIAI56nS.jpg







スポンサーサイト

音楽 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP

ハチミツとトウガラシ / ホーム / ライヴ始め


コメント:


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する 


トラックバック:

ホーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。