I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2016/01/18 / 01:28

美味いものは美味い!

最近、相方が料理に目覚めたらしく、あれこれ試行錯誤しながらご飯を作ってくれるのが嬉しくて堪らない。何が凄いといって、全然レシピなどを調べていないらしいのだ。頭の中で「この食材をこう調理して、この調味料とスパイスを使うと、こういう味になるだろう」という絵が描けてしまうというのだから驚く。完全な理系脳である。そしてまた、味が素晴らしいのだから驚く。

先日も日本蕎麦(生そば)を買って来たら、つゆを俺が使う「にんべんのめんつゆ」など使わず、出汁と味醂で自作していた。そしてこのめんつゆが京風出汁の効いた逸品だから素晴らしい。

そして作った料理や使った食材、調味料、完成時間に至るまでをカード(大きな付箋紙)に書いてノートにペタペタ貼っている。これ、「知の巨人」と言われた梅棹忠夫先生が提唱した「知的生産の技術」そのままではないか!!!!

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人生で「卯の花」がこんなに美味いものだとは思わなかった!

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ナムル風温野菜。「この味付け、何を使ったの」と尋ねると「鍋用の白湯スープのブロック」だそうな。発想の転換ではないが、こんなに味が染みるものなのか、と感心する。

なんだか生活がますます楽しくなってくる。

とまぁ充実した家ご飯を堪能しつつ、外でも食べますよ・・・と。

その相方が「ライダースの革ジャンを買う。」というので一緒にアメ横へ。当初はシングルを買う予定だったのだが、合わせてみたらダブルのロンジャンが非常にカッコいい。図らずも、ロンジャンのペアルックである。

御徒町まで来たら「アーンドラ・キッチン」で昼飯。

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自分は「スペシャル・ミールス」、相方は「レディース・セット」。ちゃんとカレーの選択で「ラッサムを」、飲み物は「スパイシー・ソルト・ラッシー」というところが素晴らしい。

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久しぶりに食べるアーンドラ・キッチンのミールスなので食が進む、進む。バスマティ・ライスだけで軽く3人前は食べているのではないか、という勢いである。

帰り際、振り返ると厨房からインド人スタッフがみんな、手を振ってるのが嬉しかったね♪♪♪

このあと、相方は京都へ一時帰省。俺はそのまま横須賀へ帰宅。

そして日曜日。俺は一人でぶらっと横浜まで。加賀町署横の「福満園」へ行くもまた満席で(というか貸し切りだよ!午後3時半だってぇのに!)入れず。そんなわけで毎度毎度の「京華楼」で四川料理。

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先ずはご飯。京華楼特製炒飯。ピリ辛風味でおいしい。

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本日のメイン。「重慶風血豆腐入りスタミナ鍋」

血豆腐というのは初めて食べた。豚の血を固めたものなのだが、レバーの色をした杏仁豆腐という感じの食感。これにエビ、イカ、ホタテ、豚肉、牛のセンマイ、エノキ、シメジ、そして「これでもか!」と赤トウガラシが投入された逸品。見た目ほど辛くない・・・が、食べているうちに体が火照って鼻水がつーっと出てくる。寒い冬の日にはうってつけの料理である。

この後、〆の杏仁豆腐でクールダウン。やはり中華街、以前も書いた通り「町の中華屋」とはステージの違う料理を堪能できる。

そんなこんなで、自分にとって充実した食生活は、充実した仕事と私生活を支える重要な要素である・・・という毎度のオハナシ。




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