I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


Entries.

2015/12/22 / 00:08

10か月ぶりに京都へ。

1泊2日の強行軍。例によって観光等、一切なし。今回は、諸処諸々重要な案件があったのだが、上首尾に終わって本当に良かった。19日(土)の夜、思いの外、其方の件が早く終わったので、四条ミューズホールで行われていたライブを見に行く。

12321613_960413074039546_4658265130767508905_n.jpg

俺が会場に入ったのは、BEYOND HATE が始まる直前から。数年前のICE PICK で見て以来、浜松のBEYOND HATE、"One Voice"時代のAGNOSTIC FRONTを思い起こさせるタフでジョックな音、そしてセンスのいいギターは本当にカッコいい。名古屋の AGGROKNUCKLE 同様、ハードコア+スキンズの良い所どりな音は大好きだ。

トリ前は初見のKiM。以前から名前は聞いていたが音を聞くのは初めて。お客さんも含めて「地元愛!」という感じで盛り上がるアツさを感じさせるステージは圧巻。アルバムを聞いてみたくなった。

ラストは鐡槌。ライヴを見るのは今年のアイスピック以来。ステージ背の壁面に貼られた巨大な日の丸の前でシャウトする昭司さんの姿が何時になく映える。アルバムから「我怒る故に我在り」「風、蕭々」を除く6曲、目下の最新シングル「陰獣」そして音源化されてないけどいつもイヴでやってる「歌詞は分かるが曲目は分からない」あの2曲(笑)の9曲を演奏でいったん終了。アンコールの声にこたえていつものように少し照れ笑いしつつステージに戻る昭司さん「あと何曲やればいいの?(苦笑)」の問いに客席から「3曲!」の声。「じゃぁ1発でキメるから。」とオーラスは「儚き花よ(神風)」。このあと「雷鳴」をやるかな、と少し期待していたのだが客電がついて本当にこれでおしまい。

久し振りに首都圏でない場所で見るライヴは、スキンズの暴れかたも含めとても楽しい。終わって外に出てみれば時計の針は23時47分だったが、見に行って本当に良かった!!!

スポンサーサイト

音楽 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP

浅草EXTREME! / ホーム / スロー、ヘヴィ、& デス


コメント:


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する 


トラックバック:

ホーム