I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2015/11/26 / 00:35

いやぁ~、寒い!!!

ついこないだまで「いやぁ~、暑い!本当に11月かよ!」と言っていたのが急転直下の冬模様である。おまけに悪天候続きで気分も晴れない。先週は風邪の初期症状でクスリを飲んでいたせいもあり車で出勤しており、今週は悪天候のためまたしても車通勤で、最近は全然自転車に乗る時間も無いのだが、家に戻ればおでんだの麻婆豆腐だの暖かい飯を食いつつ音楽を聞いているのは、冬らしくていい感じである。

そんなわけで、最近の2作。

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MAYHEM "Live In Leipzig"2CD

リリース25周年記念、名盤復活!!!個人的には MAYHEM といえばコレ。1st "De Mysteriis Dom Sathanas" よりも遥かに此方の方が好き。「たられば」の話でしかないが、もしDEADが自殺せず、1st のレコーディングに参加していれば間違いなく墓に持っていくアルバムの一枚になっただろうに・・・とこのライヴ盤を聞きながら今更のように思う。

内容の方は今更言わずもがな・・・である。よく「音質が悪い」と言われる本作だが、80年代、クソみたいに音の悪いテープだのブートだのを聞いていた俺に言わせればこの程度で「音質が悪い」なんて耳がどうかしてるんじゃないか・・・とまでは言い過ぎだろうが、普段、どれだけお上品でクリーンな音しか聞いてないんだ、と思う。そのくらい、本作は「生々しさ」に満ちている。Deadの咆哮、Euronymousのギター、Hellhammerのドラムがガッチリ組んで凄まじい音の奔流が渦巻いている。これを生で体験できた人は本当にうらやましい。

因みに本作、ライプチヒのライヴに加え、同じく西ドイツのツァイツでのライヴがもう1枚のCDに収められている。此方は音質もパフォーマンスも本編と比べてかなりラフで、あくまでも「おまけ」と考えた方が良いだろう。

次。

DSC_2996.jpg
キノコホテル "夜の禁漁区" CD

秋のツアーの際、会場で販売されていた3曲入りCDが一般販売開始。今年は1回しかライヴを見に行けず(それでも宇都宮まで行って見た!)、秋のツアーも全然見られず残念無念だっただけに通販とはいえ、新しい音源が手に入るのは嬉しい。

3曲中、1曲は長めのインストであとの2曲が歌モノ。どちらもポップな懐かしの歌謡曲ちっくな歌メロと超絶なバックの演奏、という最新アルバムの路線と変わらず楽しめる。そしてやはり霧島ベースの上手さ、ケメギターのカッコよさには唸る。

来年は今年より多くライヴを見に行けるといいのだけどね。

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