I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2015/10/18 / 23:04

秋深し、隣はナニをする人ぞ・・・

というわけで食欲の秋である。たまには前口上無しでイッてみようか。

先ずは、土曜の昼、神保町「ランチョン」の洋食。

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エビフライ!長さ20センチくらいの大エビが2尾、ドーン!タルタルソースとウスターでいただきます!!

ちなみに「ランチョン」、卓上に置いてあるのがウスターソースである。東京において「揚げ物にウスターは基本」だが、昨今はそんな基本すら知らない店が増えてきたのは実に嘆かわしい限りである。

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牛スジ煮込み。あっさり薄味で美味しい。こっちはライスと合わせて。

次。

日曜昼前、横須賀中央で散髪してから、観艦式で艦船が出払って海自の船が一隻も残っていないヴェルニー公園で一休みして、観光客が押し寄せる前のどぶ板をぶらっとしてから「ステーション・グリル」で早めの昼飯。

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サラダバー。葉っぱ類だけでなく豆類も充実。なんと、クスクスまで置いてある。米軍の連中も多いらしく、店内表示も含めアメリカ仕様なのがまた、いい感じである。

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メインのビーフシチュー&ガーリックライス。

量はさほど多くないが、これにサラダバーが付けば腹は満足する。今度はアンガス・ハンバーグか、サーロイン・ステーキでも食べてみようか。

では、次。

今月15日、近所に開店したインド料理店。

メニューを見ると、よくある「インド料理の看板掲げてネパール料理も出すネパール人の店で客は『バターチキンとナン』レベル」という風情なので殆ど期待はしていなかったのだが(笑)

オーダーしたのは、モモ。カレーとライスの味は至極真っ当。ただモモの作り方がド下手なので、ネパールでなくパキスタンあたりの人かもしれない(厨房を見てないから分からないけどね。)
しかし早速、アメリカ人家族が飯食ってるところは流石、横須賀(笑)

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マトン・ヴィンダルー、マッシュルーム・プラオ。

これは至極真っ当な味。美味しい。ヴィンダルーなんて一般的ではないメニューを置いているのは好感が持てる。賭けてもいいが、開店以来、マトン・ヴィンダルーをオーダーしたのは俺しかいない筈だ(苦笑)

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みたとおり。モモ。

これはイマイチ・・・どころか作り方がドヘタ。皮が厚すぎておまけに底部が破れて肉が(当然肉汁も)はみ出している。僅かに黄色く変色しているのは火の通りにむらがあって硬くなっている部分。

とすると此処の料理人、ネパール人ではないのか…メニューを見ると何と!ポークカレーなんてものまであるのでヒンドゥーやムスリムでもはない。とするとインドのキリスト教徒なのかな・・・厨房の料理人は見えなかったので謎だ・・・

おまけ。

職場に2か月の期限付きで研修に来ていた若手がいよいよ来週、帰るので金曜夜、久里浜駅ビル内「牛太」で職場のシャブ食事会。

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本当はもっと早い時間から始めたかったのだが仕事が押した。やめようかとも思ったのだけど、やはり最後なので強行して、始めたのはラストオーダー30分前。リミッター外してガッツリ食べる。

でもうちみたいにキチガイじみて忙しい実務の現場、しかも殆ど経験が無いのによく2か月間、頑張ったなと思う。どうもありがとう。此方も大いに助けてもらった!そしてまたどっかで一緒にいい仕事が出来ることを願ってる!!

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