I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2015/08/08 / 22:59

先週は、イマイチ調子が悪かった。

出勤は自転車なのだが、山の上にある職場まで漕いで行くのが今のところ唯一の体力錬成になっている。この山道、如何にギアを変えずに上るかが自分に対する試練なのだが(笑)、漕ぎ方を少し変えて大腿四頭筋にものすごい負荷をかけ筋肉痛から回復した(超回復!)の日に、ババァが運転する軽に行く手を阻まれて地面に足をついてしまう等、あと一歩で予定が頓挫するケースがとても多い一週間だった。

しかし横須賀へ来て思うのは、本当に運転のヘタクソなババァが多いという事。まだ埼玉のようにマナーと民度が最低最悪ということでないだけマシなのだが、兎にも角にも車体感覚がなさすぎる。自車が車線のどの位置を走行しているか全く把握していないのだろう。だから3ナンバーのセダンでも楽にすれ違える道で、軽同士が止まってたりするわけだ。あとババァが運転するミニバンも勘弁してもらいたい。どうせ、旦那が買ったのをそのまま使ってるんだろうが、左側や後方にどの程度余裕があるのか全く知らないのではないだろうか。だから自宅のガレージで子供を轢いたりするんだぜ。

だからそういう車を見る度、爆弾槍で破壊するか、ウォー・リッグで体当たりしてやりたくなるんだ。

そんなわけで調子がイマイチ良くないもう一つの理由は、今週末は「マッド・マックス」が見に行けないことにも起因している。日曜はそれ以外にも見に行きたい舞台と絶対外したくないライヴに行く予定を入れていたのに、全て予定はキャンセル。本当に腹が立つ。あと1回で「V8」達成だというのに!!!

という悔しさを胸に、漸く入手した「メイキング・オブ・マッド・マックス 怒りのデス・ロード」のページをめくる。

DSC_1988.jpg

先週末、立川の爆音上映会へ行った際、友人が持ってきてくれた本書を見て、一発で「買う!」と決めたブツ。自分は映画についてこの手のメイキング本は買わないのだが、唯一の例外である「ブレードランナー」とならんで本作が自分の中で既にカルト・クラシック化している証拠だろう。

本の内容はただただ素晴らしい!に尽きる。是非とも書店で手に取ってページをめくっていただきたい。映画に熱狂した人であれば必ず、必ず!!欲しくなる筈である。ストーリーは極めて単純明快・・・しょこたん曰く「行って帰って来るだけ」・・・にもかかわらず内包されている情報量が非常に多い作品なので、1回見て衝撃を受け、2回、3回と見るうち「あの場面はどうなんだろう…もう一回見て確認しよう!」と無限ループに墜ちていくわけだが、本書はその手助けをしてくれる有難いガイドブックである。

本書を熟読して「マッドマックス」の世界を悟り解脱するか、そして再び輪廻転生の因果律にとらわれて映画館に足を運び続ける運命になるか・・・は神のみぞ知る。

そしてメイキングと映画のパンフを併せることにより、さらなる深淵が臨めるかも・・・しれない(笑)

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