I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2015/06/20 / 00:06

入梅で、生きる気力が20%くらい減退した。

一年で最も不快な時期の到来である。雨自体、大嫌いなのだが、加えて湿度の高さ、あとは運動が外で出来なくなるのが兎にも角にも不快である。そんな中でもメシだけは食わないと生きていけない。

横須賀魚市場の「はま蔵」で握りずし。

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大トロなんてのは、たまに食うから美味いと思うわけでしょっちゅう食いたいとは思わない。このひはそんな「たまに」の日。

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こっちはお好みで握ってもらった穴子と玉子。玉子は出来合いを業者から仕入れてるだけだろ、というレベルだが穴子は美味い。結構、玉子ってのは其処の店のレベルが見えてしまうネタなので侮れない。

横須賀中央大滝町の「ロイヤル・キッチン」

よくある「ネパール人のインド料理店」なのだがバスマティライスを使ったズィーラ・ライス(クミン・シードの炊き込みゴハン)が食べられるのが気に入っている。

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件のズイーラ・ライスとシーフードカレー。

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ネパール式焼きそば「チョウミン」。これとモモがある店はインド国旗を掲げていてもネパール人の店と思って間違いない。

続いて新規開拓。これまた横須賀は三春町・・・京急堀之内駅前の「シタール」へ。

全く期待してなかったのだが、まさに予想通りの結果。これもネパール人のインド料理店。

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トマト・スープ。酸味が強く、味が薄い。

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ベイガン(茄子)・パコラ。チャットニーでなくケチャップを使ってる時点で手抜きの証明。

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マトンと黒コショウのカレー。ベリー・ホットでオーダーしたわりに案の定、全然辛くないというネパールインディアンには良くある話。

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ズイーラ・ライス。前出「ロイヤルキッチン」のブツとは似ても似つかない見てくれだがクミン・シードは仕込まれている。ターメリックとココナッツを加えプラオ(炒めご飯)にしているのが特徴と言えば特徴か。何気にこれが一番美味かったりする。

というわけでまさに「可もなく不可もなく」の典型例で客層の大半は間違いなく「ランチのセットが~!バターチキンとナンが~!」というレベルなのだろう。

しかし本当に横須賀って「インド人料理人の」インド料理店が無いよな・・・・

ラスト。

7週間、左手に装着されていたギプスが漸く外れた!これで漸く両手を使ってエロいことができる・・・というのはさておき、結局今日も雨降りで遠出する気がしないので近所で中華。

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海鮮焼きそばと餃子。いつもと変わらぬ美味さなれど、両手を使ってキチンと食事できる有難さを噛みしめると美味さもいつもの20%増しになる。

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