I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2015/05/09 / 10:36

毎度のネタである。

久しぶりに「インド料理店の」ビーフカレーが食べたくなったので御馴染みの店へ。

DSC_1053.jpg
左側:ビーフカレー・クラシックス、右側:コルマ・ポーク

どちらもコッテリッチな味わいで最高である。油の膜が主張しまくりのヴェリー・ホットなコルマといい、クリーム渦巻くビーフカレーといい、双方堪らない美味さ。引っ越して以降、魚介類を食う機会が増えたがやはりこの手は時々、無性に欲しくなる。

続いて此方。

DSC_1055.jpg
見たとおり、牛肉のフォー、である。

場所はと言うと・・・・

DSC_1056_20150508235845724.jpg

上野の国立博物館、所謂「トーハク」の何と!敷地内だ。国立博物館は何度も行っているが、施設の中にケータリングの屋台が何店も出ているのは初めて見た。驚きである。11時にデリーで昼飯を食った(上の記事参照)にも関わらず、珍しさに惹かれて食べてみれば、これが実に真っ当な美味さで更に驚く。いやはや。こメニューは他にもガパオが数種類あったが、インドシナの料理がこうして気軽に食べられるのはとても嬉しい。

因みに、「特別展:インドの仏」自体は平日だというのに大層な混雑だったので5分で退散。観光バスにコースになってるのか何なのかは知らないが、爺婆の大群で全然、仏像が鑑賞できない。こういう展示は本当に最低最悪だ。いつも思うのだが、団体で美術館や博物館にくる奴等ってどういう感性をしてるのだ、と疑いたくなる。

以前、東京駅の大丸へ、アンディ・ウォーホル展を見に行ったときも団体みたいな爺婆がやたら多く「こんなスープの缶詰を絵に描いて何がいいのかしら!」なんて言ってて本当に不快だった。

こういう連中に遭遇する度、

「見たくねぇなら金払ってまで見に来るな!」
「知識がねぇなら黙ってろ!!」

と思う。


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