I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2015/05/09 / 10:18

久しぶりに展示会の話題などを・・・・

現在、新宿座ギャラリーで開催中の、「小妻要・小妻容子 一人称二人展」にお邪魔してきた。

DSC_1066.jpg

パンフレットにもある通り、刺青美女、緊縛、責め絵の原画100枚が一堂に会す大変貴重な機会である。これだけの展示は滅多に見られるものではないと思う。入って左側展示室の刺青美人画、右側展示室の緊縛、責め絵の展示になっているのだがどちらも圧巻で両展示室を行き来しつつ、その世界が堪能できる。

自分は絵に関しては全くの門外漢なのでその技法についてはわからないが、日本的なモチーフであるのに女性の風貌が、昔風の言い方をすれば「バタ臭い」日本人と言うよりはインド辺りの菩薩像を思い起こさせる目鼻立ちのクッキリした美人であるのが興味深い。

身体に彫られた妖艶な刺青の絵柄もさることながら、個人的に惹かれるのは責め絵の肉感である。以前にも「縄映えする身体」という表現をしたことがあると思うが、豊満な熟女或いは妊婦の緊縛絵における脂肪の躍動感、重力の法則に則った重量感といった触感に近い感覚が絵で表現されているのがとても素晴らしいと思った。

因みに、これは後から気が付いたのだが・・・在廊していたサングラスの男性はひょっとして・・・志摩紫光さんでは?!だとしたら声かければよかった!!!

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