I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2015/03/22 / 01:35

引っ越し前夜・・・クソ埼玉で最後の金曜夜。

最後は北浦和の「サティヤム」で南インド料理を食べようか・・・・もう2度と来ることは無いのだから・・・と当初は思ったものの、案の定、気が変わって超が付くほど久しぶりに、練馬「ケララ・バワン」へ。所謂「レストランの洗練された高級南インド料理」でなく「素朴で飽きの来ない家庭の南インド料理」が食べたくなったからだ・・・がっ!2000過ぎなのに満席で入れない。

仕方ないので河岸を変えよう・・・と思っても2020ではミッドタウンのデリーのLOには間に合わないし、さりとて新宿でタイ料理を食う気も起きない。そのまま大江戸伝線で上野御徒町まで行き、湯島のデリーへ。しかし!!!!こっちも満席である。21時近いというのに、だ。もう本当に、上野広小路で群れて酒のんで酔っぱらっては韓国女とヘラヘラしてるクソリーマン共を見ていると殺意を覚える金曜の夜。

そんなわけで御徒町界隈で「デリー」にも「アーンドラ・キッチン」にも入れなかったときの2店。「パルサディ」と「ナワブ」。その夜は湯島に居たので「ナワブ」へ足を向ける。先客1名。よしよし、やっとゆっくり飯が食える。

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最近、ツボにハマりつつあるインディアン・チャイニーズ。こちら、以前、亀戸のインド料理店でも食したチリチキン。マサラな酢鶏である。ハッキリ言って、中華のそれより美味い。先日書いたゴビ・マンチュリアンも含め、スパイスの使い方が秀逸なためだろう。

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ムグライ・チキン(右)マトン・コルマ(左)。何方もコッテリ&クリーミーなカレー。ムグライはマイルド、コルマは辛口の表示がなされていたが全然辛くないのはまぁ、御愛嬌。ライスはマッシュルーム・ライス。南インドのサラリとして突き抜けるからさのカレーも大好きだが、たまにはこういうコッテリしたカレーも美味い。「あ~、カレーを食べましたぁ!!!」という気持ちになる。

食べたのち、食器を片付けに来たお店の人に「綺麗に食べたねぇ!Thank You!!」と言われる。やはり美味い料理を食べればそうなる。意地汚いと言われようが、0.1gも余さず堪能したくなる。以前、四谷のタイ料理店でも「貴方みたいに美味しそうに食べるお客さん、滅多にいませんよ。」とタイ人スタッフに言われたことがあるが、美味いものを食った時は、美味いという反応を示さないと、伝わるものも伝わらない。勿論、クソみたいな料理の時も当然、露骨に嫌な顔をして途中で席を立つわけだが。

というわけで「ナワブ」、食べログなどを見ると昼の安いセットメニューを食った感想ばかりで全く役に立たない。以前、足繁く通っていた西新宿の「カラチ」もそうだが、昼と夜では全く料理の質が違うというのは良くあること。「ナワブ」も同様。もっと評価されていい店だし、実際に美味しい。近ごろ話題になっているらしい蔵前の「ニューデリーハウス」(このブログにも「ニューデリーハウス」のキーワード検索で来ていただける方が意外と多い)くらいの評価はされてしかるべき湯島の穴場、だと思う。

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