I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2015/03/16 / 01:03

金曜の夜までで大方の荷造りは終わったので土曜日は久しぶりにゆっくり、羽根を伸ばす。

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デリー東京ミッドタウン店、先週の週替わり「ダクチン・バラット・ココナッツ・チキン・カレー」 (南インドのココナッツとチキンカレー)とベジタブル・キーマ。数週間前に食べた南インド式シーフードカレーのチキン版という趣き。やはり海辺の料理にココナッツは良く合う。

新宿で音源を、神保町で本と漫画を購入し、晩飯は八重洲の「ダクシン」で南インド料理。

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マイソール・ボンダ。これまでボンダ・・・インド式コロッケと言われるようにジャガイモが仕込んである「アル・ボンダ」しか食べたことが無かったのだが、此方は米をすりつぶしたものと小麦粉・・・かね?調べてみたら此方の方が本筋らしい。とてもあっさりしたまさに「軽食」「酒のツマミ」である。

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マイソール・マトン・キーマ・カレーとマトン・ビリヤニ。本当はプレーンなバスマティで・・・と思ったのだが誘惑に負けてビリヤニをオーダーしてしまった。加えて、昼飯がキーマだったのに、夜もキーマである。ただし昼はビーフ・キーマ、夜はマトン・キーマである。此方もボンダ同様、マイソール式である。昼のこってりしたキーマとは若干異なり、サラリとしたミートソース風。

そして日曜日。

借りてきたヴァンに荷物を積んで新任地・横須賀へ!部屋に荷物を入れ、ニトリで生活用品を彼是買い揃える。本格的に転居するのは来週だが、これで気分はかなり落ち着いた。

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戻って晩飯は御徒町「アーンドラ・キッチン」へ。朝からまともに飯を食っておらず、荷物の積み下ろしと車の運転に明け暮れていたので腹が減った。兎に角、ガッツリ食べたい!

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ゴビ(カリフラワー)マンチュリアン。ゴビ65をオーダーしたらお店のフロアスタッフの方から「メニューには載せていないんですが、インディアン・チャイニーズの『ゴビ・マンチュリアン』というものありまして、お奨めしているんですが・・・」「マンチュリアン!大好きです!是非お願いします!!」というわけでこっちに変更。勿論、「八重洲のダクシンで時々食べてます」とは絶対言わない(笑)

しかしこれは本当に美味い。カリフラワーというより、ヴェジタリアンになりたての人が食べる植物タンパクで作られた「代用肉」のような食感(笑)が堪らない。野菜嫌いの人にこそ食べていただきたい逸品。「カリフラワーってこんなに美味いのか!」と思う筈だから。

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ラム・チョップ。以前、銀座の「アーンドラ・ダイニング」でラマナイヤ・シェフのラム・チョップを食したことがあるが、銀座は非常に洗練されたハイソな趣の料理なのに対し、此方は「ザ・肉!」という超ワイルドな風情が良い。こういうものはナイフとフォークでお上品に食べては屠殺された羊ちゃんも成仏できまい。手掴みで肉に歯を食いこませ、骨までしゃぶるように食べつくしてこそ浮かぶ瀬もある、というものだ。そしてやはり、疲れた時には肉に限る!!!

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メインは此方。アーンドラ・ロッヤラ・イグル・・・早い話が「アーンドラ地方の名物エビカレー」(と書いてある、メニューに)である。甲殻類はそれほど好きではないのに、なぜか最近、海老のカレーや料理を食べる機会が多い。以前はエビ独特の生臭さが嫌でたまらなかったのだが、インド料理を食べるようになってから好きになってきた。これは大きめのエビが5尾近く入ったカレーで、薬膳料理のような個性的な口当たりが乙。全然辛くないのでマイルド派の人にもおススメ。

因みに、隣の席のインド人はラム・チョップを、昔の席のインド人はこのエビカレーを食べているという三角形になってたのが面白い。


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