I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2015/03/09 / 00:41

土曜は休日出勤で夕刻から送別会。

場所は「肉バル」とかいう店なのだが、「売り」のローストビーフが一人一切れ。それも長辺3センチ、短辺2センチくらいの大きさで後はフレンチフライという詐欺まがいのメニューである。再三書いているが、「宴会メニュー」ほど嘘臭いものはない。「〇品盛り!」などと謳い、写真を掲載していても結局、一人に割り当てられる分量は「一切れ」「一口」「一掬い」程度である。いくら「飲み放題」をつけたからと言って、酒を飲まない俺には有難くも何ともない、おまけに、仕事終わって宴席を御開帳してるというのに、仕事の話しかできない年寄りってのは本当に消え失せてほしい。人様に「責任感」を説く以前の問題として、アンタ自身、どれだけ仕事で自分の署名入りの書類を書いてるんだ、と思う。

というわけで空きっ腹抱えて帰ってくる途中、近所のネパール料理屋で飯の続き。

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まぁ、よくある絵面だな。チキン・マライ・ティッカとマトン・マサラ。取りあえず、空腹は収まった。

明けて日曜日。

先日、下見と申し込を済ませた横須賀のアパートの契約を結びに横須賀中央まで。1時間程度で手続きは終わり、鍵を貰って不動産屋を出る。ちょうど昼前なので、飯はやはり「タイ・エラワン」だ。

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鶏肉のイエローカレー炒め。

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センミー・ナーム。見た通り、麺がセンレック(中細麺)でもセンヤイ(平打ち太麺)でもなくセンミー(極細麺)である。おまけにスープの味付けがかなり薄い。これは「タイ料理店"例の"4点セット」を駆使して好みの味を作れという事だな・・・というわけでナンプラー&唐辛子まみれの激辛仕様で美味礼賛。

因みに今日も俺以外の客は隣のテーブルに座ったランチババァ以外、全員、米軍関係者。以前、キャンプ内に住んでいて米軍のレストランに行っていた時にも感じていたのだが、家族で来ていても日本人バカファミリーやクソママ友のクソったれランチとは雲泥の差で子供をちゃんと叱り、躾けている家庭が多いことは称賛に値する・・・ってこれは親であれば当然やらなきゃならないことなのだがね。

横須賀を出て銀座の「ヴァニラ画廊」でヴァニラ大賞受賞作品を鑑賞し、神保町&御茶の水で本と音源を買ってから、「たまには鰻でも食おうか」と久しぶりに「神田きくかわ」へ赴くも、まだ16時だというのに店の外にはオヤジ共の行列が出来ており、吐き気がしてきたので河岸を変えて八重洲の「エリックサウス」へ。

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軽食で済ませようかと思っていたのだが結局、一番へヴィなノンヴェジのミールスをオーダーし、ライスは全てバスマティに変えてもらう。久しぶりに食べたが、やはり美味しい。

来ているお客もちゃんとミールスやビリヤニを食べているし、「ダクシン」「ダバインディア」、ちょっと離れて「アーンドラ・ダイニング」と強豪店/人気店が集まる東京駅八重洲地区に於いて何年もこのスタイルで、しかも日本人がやってきているのはそれだけ「味」に魅せられてやってくるリピーターが多数ついているという事に他ならない。食後のデザート(この日はバミセリ・パッヤサムを注文)も非常に上品な味わいで美味しかった。





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