I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2015/02/17 / 00:28

たまには前置きなしで始めてみよう。

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DOCTOR AND THE CRIPPENS "Raphanadosis"CD+DVDR

ディスコグラフィCD第2弾。何を隠そう、この2枚目のアルバムは未聴だったのでうれしい再発&初CD化。何故聞かなかったというと1stの再発に際しても書いたけど、当時大好きだったENT、DOOM、ELECTRO HIPPIES 等と比べるとやはり見劣りがしたからである。しかし改めて聞いてみて、当時所謂「食わず嫌い」だったことを反省しまくりたくなった。1st の内容を軽く上回る傑作だった。

USハードコアに影響を受けた抜群のスピード感、切れの良いリフと激速で安定したドラム。月並みな言い方で申し訳ないのだが、兎に角、フックのある曲作りが良い。 そしてアルバム以上にカッコいいのが今回が初出しとなるピール・セッションズの7曲。これを聴いて改めて、Peel Sessions を集めた3枚組CD"Grind Madness" に彼等が収録されなかったのだ、と思う。

もう1枚。

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LOVEMEN "1993~2000 CH.1" 2CD

これも今まで未聴だった物。当時からバンド名だけは知っていたが、自分はSNUFF初来日(行ったよ!最前列で見たな。)以降、やたらと出てきた日本のメロディック・バンドには全く興味が無かったし、「Neo Hardcore Tale」にも全く関心が無かった。また、ラヴメンというバンド名から「絶対、ゲイのバンドだろう」と思っていた。エルモア・レナードの「ゲット・ショーティー」で映画の脚本を売り込みに行ったチリ・パーマー(映画版ではジョン・トラボルタ)が「なんというタイトルの作品なんだ?」「『ミスター・ラヴジョイ』だ。」「『ラヴボーイ』だって?ポルノか?!」と言われてしまう場面と同じである。先入観というのは恐ろしい。

というわけで本作。自分はSNUFFは聞いていたけど、それ以外のLATHERFACEなんかは興味無かったので比較のしようが無いのだが、曲がかなりイイのに驚いた。歌詞カードが無いと何を歌っているのか全く聞き取れないという日本のバンドにありがちな英語の発音はさておき、歌メロのラインも印象的で聴いていて飽きない。

あんまり良い事を書いてないのだが・・・買って以来、へヴィ・ローテーションしているのは事実。もうじきディスコグラフィ第2弾が発売されるそうだけど、其方も今から期待していたりする。

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