I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2015/02/09 / 01:04

最近、週末はプロレスを見に行く機会が増えていたので久しぶりのライヴ。

anadime.jpg

出演は順番に

・SELF DECONSTRUCTION
・ABIGAIL
・CATAPLEXY
・DEATH HORN
・ANOTHER DIMENSION


出演予定だった COFFINS あ急遽出演できなくなり、代打が DEATH HORN。ABIGAIL以外は初見なので期待大!

いきなりのSELF DECONSTRUCTION、月並みな言い方だが滅茶苦茶速くてカオス!今回のメタル勢のなかでDESPISE YOU を彷彿とさせるファスト/グラインドなぶっ飛ばし感にはのっけから興奮!Tシャツ買ってしまった!!

2番手、ABIGAIL。ハッキリ言って、彼らの音源は決して好きではなかったのだが、ライヴをみてジワジワくるようになってきた。ジェロさんのギター、そしてあの独特のカタカナ英語が思い出されて仕方ない。

「プロフェシーオブジイブニングスター!」
「サタニックメタルファッキンヘル!!」
「ティーンエイジメタルファック!!!」

等々、曲名からしてキているのだが、使われている英単語(名詞)のヴァリエーションは100語無いのではなかろうか、という独特の世界観も楽しい(笑)

3番手。大阪のブラック・メタル CATAPLEXY。音源は持っているが実際に見たのは初めて。北欧ブラックの影響を受けつつもガッチリとした演奏と音作りは突撃力があり、東京のSSORC を少しだけ思い出してしまった。会場も曲が進むにつけ次第にヒートアップ。

4番手、DEATH HORN。驚いた。バンド名は聞いていたが、これほど重たくてぶっとい音を出すとは思っていなかった。変な言い方だが悪い意味での「日本臭さ」が全然ない。破城槌で城門をガーーーン!とぶちかますような迫力。ライヴ会場の入り口で歌詞が書かれたセットリストを渡すというのも曲と合わせた歌詞の世界観を大切にしていることを示す真摯な姿勢が現れていてとても良いと思った。

トリ、ANOTHER DIMENSION。1stアルバムのレコ発。此方も名前は知っていたが見るのは初めて。鐡槌のギターの方がいるのは全然知らなかった。一応括りは「メロディック・デスメタル」なのだろうが欧米の所謂「メロデス」・・・声と歌唱がデスメタルなだけで曲は居たって普通のメタルというイメージとは全く違い、スローパートやギター2本がユニゾンでメロディを紡ぐ音にしてもヤワな感じが全くしない非常に個性的で面白い音作りだと思う。また宇田川さんの歌唱が作ったデス声でなくぶっとい声のシャウトなのも個人的には好きなポイント。ライブの後物販混んでてCD買わずに出てきてしまったのだけど、これは何としても手に入れないとね。










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