I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2015/01/28 / 00:07

From Beyond!!!

というわけで彼方から戻って来た。「彼方」とはいっても異世界でなく、静岡と山梨と富士・・・かつての古巣へ8日間、出張してた。先週土曜日に千葉までプロレスを見に行き、それから都内のホテルに宿泊し、翌日曜の朝型、静岡へ出発。25日の日曜夕刻に戻ってくると、火曜日まで代休となり再び都内のホテルに潜伏していた。

というわけで此処10日間の総括など。

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梅雨の時期は湿気がひどくて大変だが、冬の静岡(富士周辺)は寒い代わりに空気が気持ちいい。

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多分もう一生行くことは無いであろう山梨の身延町で昼に食したつけ麺。「あぁ、つけ麺ですね。」としか言いようのない味。基本的に「ラーメンと餃子に美味いもま不味いもないだろ。」と思ってるのだから仕方ない。

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結局、(自分用に買う)土産はカレーである。

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出張前夜、銀座「デリー」で食したヴェジタブル・カレーとバスマティ・ライス。

出張帰りの日曜の晩飯は銀座「天國」で毎度おなじみの、穴子天丼と穴子の煮付けという穴子尽くし。兎に角、出張中は天麩羅が食べたくて仕方なかった。

月曜の昼は十条まで足を延ばして、予てから気になっていた「A-1肉骨茶」で昼飯。

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スペアリブ、柔らかくて非常に美味。一見、黒肉骨茶かと思うのだが、黒というのは大和(神奈川)の「マカン マカン」で出すような真っ黒のスープなので、これはちょうどその中間というところか。これにパクチーと油条を加えて食す。

月曜の夜は、八丁堀のシンガポール料理店「シンガポール・コピティアム」へ。この店、平日しかやってないのでこれまで食べに行けなかったのだが、非常にレベルが高くて驚いた。ペナン・ラクサと鶏肉のサンバル炒めを食べたのだが汗かくくらいに辛いし、ラクサも「ペナン式」独特の癖があって素晴らしい。

火曜の昼は、ぶらっと浅草。「辨天山美家古寿司」で昼飯。ヅケ丼と握り8カン。これだけでも結構、お腹に溜まる。昔来たときも思ったのだが、今回も改めて「穴子、美味いなぁ!」と再認識した。たまにはこういうちょっとお高い老舗で摘まんでみるのも良いもんだ。

夜は稲荷町の「ハリマ・ケバブ・ビリヤニ」でインド料理。なんと、此処10日間で初めてのインド料理である。

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パタラニ・マチリ (マグロの切り身をスパイスに漬け込んでバナナの葉にくるんで焼いたもの) 葉っぱを外し、グリーン・チャットニにディップして食す。これまで食べたことの無い料理だが、これは美味い。

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ケララ・チキン・ミラグ・カレー。コリアンダーとクミンとカレーリーフとメティ、マスタードシード・・・は入ってるかな。あと、絨毯爆撃レベルで投下されてる赤唐辛子!香りが強力で素晴らしすぎ!

カレーの後にマンゴー・クルフィを食して〆。

というわけで出張中を含めて全く運動していないのにこれでは先が思いやられる。あすから摂生しよう。

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