I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2015/01/13 / 00:34

姫始め、の話ではない。

巷では外食産業等における異物混入が問題になっている。俺もインド料理を食いに行って髪が入っていたり、或いはコンビニ弁当や総菜を買ったらビニール片やプラスティックの破片みたいなものが出たことは何度かあるから、実際、入っているのは事実なのだろう。しかし報告されている事例がすべて正しいとは限らない。ある評論家が「ツイッターにアップされている写真等により混入の実態が明らかにされている」と言っていたが、それが「やらせ」「仕込み」である可能性は考えないのだろうか。GAUZEが「言いなり」で歌ってる「どうして疑わない!」というのはすべてに当てはまると思うのだけどね。

大切なのは「すべてのニュースは流された時点で作り手の意思によって加工されている」という事実をあまりに多くの人達が認識していないということだ。此処で俺が言いたいことはただ一つ。

異物混入より異物挿入の方がいい、ということだ。

前置きが長くなったが此処からが本題。

3連休、3つの事始め、である。

先ずは「ライヴ始め」・・・と言っても俺はバンドをやってるわけじゃないので「観戦始め」であるのだが。

CS2015.jpg

2015年新春1発目は CRUCIAL SECTION 企画 "Face Up To It" CRUCIAL は勿論の事、この日の DUSTPAN と CIRCLE FLEX は滅茶苦茶カッコよかった!そしていつもながら、DUSTPAN の身体斜めになって叩きまくるドラム、凄すぎ!!

2つ目は 「プロレス始め」・・・此方も勿論、観戦始め・・・というか初め、である。

DSC_0339.jpg

ふと思い立って、千葉の「KIENTAI DOJO」の試合を見に行ってきた。切っ掛けはウェブで見た一本鞭を持っているバンビ選手、カッコいいなぁ!と思ったから・・・という邪な考えなのだが、何を隠そう、プロレスを生で見たのは初めてである。リングサイド1列目正面という素晴らしすぎるポジションで見ていたのだが、本当に楽しい。面白い!席の真横で始まる場外乱闘とか、昔のジャパニーズ・ハードコアやスラッシュのライヴみたいでワクワクする。メイン・イヴェントの試合なんてヘッドロックとチョークの応酬で挑戦者が鼻から流血して倒れてる姿も燃える。その中でも特に、ワイルドな真霜拳號選手と非常にテクニカルなTAKAみちのく選手、の試合は印象に残った。

予備知識なしで見に行ったのだが、予想をはるかに超えて楽しかった。女性客や子供達が多かったのも面白い。やはり「草食系」やチャラ男ばかりの世の中で、タフな男に惹かれるのは健全だよな・・・と思った次第。また機会を見て観戦したい。

3つ目は「画廊始め」

毎度の如く足を運んでいる銀座/新橋の「ヴァニラ画廊」新春1発目(ゴーリー展は昨年からの継続なので)は「怨念ガールズ・アパートメント」

vanilla 怨念ガールズ

画廊の展示室を区切ってアパートの所謂「シェアハウス」状態にしたお化け屋敷で各部屋にそれぞれの怪異がある、というアトラクション形式の企画。ネタバレになると詰まらないので、詳しくは書かないが、かなり面白い。それぞれの部屋にある条件をクリアしていくと賞品(トートバッグ)が貰える。お誘いあわせの上、或いは御一人でも是非に!

というわけで今年もよろしく。

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