I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2014/12/24 / 23:59

久しぶりに、ライヴ。

鉄アレイの新譜の発売日でもある。足を運ばない理由が無い。

tetu vs fools

「開演時間は1900とあるけど、どうせ始まるのは1930頃だろう。」と思っていたのだが、1910にアースダムに入ると"Pridustar" のイントロが始まっていた。考えてみると鉄アレイを見るのは1年ぶり・・・くらいだろうか。

選曲は新作に収録されている曲中心。2曲目に "Dangers Latent" が聞けたのはとてもうれしかった。最近は、ミッド・テンポなR&R風味の曲中心に演奏してる彼等だが、改めてギターのフレーズ等、ブルージーな味わいが色濃く出ていることに気付かされる。そして曲にフックがあって思えやすいのも特徴。それに加えて、これは鉄アレイ最大の強みでもあると以前から思っていたのだけど「ライヴでも歌詞がハッキリと聞き取れる」事がある。故に久しぶりにライヴを見ても以前聴いた曲はちゃんと頭と体が覚えている。昨夜のライヴでは特に"Jet Roller Coaster" "Cloud" が印象に残った。

今回のライヴが年内最後だということだが今年で結成30年。先日、DESCENDENTS / ALL の映画についても同じことを書いたがバンドを30年、続けて行くというのは大変な事だと思う。ましてや「業界」や「ビジネス」とは無縁のハードコア・パンク・バンドである。「結成30周年、そして新譜のリリースおめでとうございます」と心から言いたい。

鉄アレイⅣ

続いて THE FOOLS 恥ずかしながら見るのは初めてである(音源は1枚だけ持ってる)。伊藤耕さんを見たのはブルースビンボーズの時以来なのでもう10年ぶり・・・くらいか・・・いや、それ以降も一度だけ新宿ですれ違ってるな・・・兎に角、その当時と比べて別人のように元気になっているのには驚いた。まさに不死身のミスター・フリーダムといったところだろうか。

音はティアドロップスのようなR&Rなのかなと思っていたのだけど、特に後半、完全にP-FUNK影響下のようなファンクな演奏になりコール&レスポンスで盛り上げるという手法はとても楽しかった。時間にして約1時間半、ノリノリのステージでライヴが終わって時計を見れば結局、いつもの通り2230過ぎという(笑)

しかしやはりライヴの前は飯食わないとダメだね、すきっ腹じゃ。もうカレー食べたくて食べたくて仕方なかったよ。

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