I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2014/12/14 / 22:55

ボーナス・シーズン到来!である。

年末調整も合わせて懐が温かくなるこの時期、巷でもクリスマス商戦真っ只中である・・・が今週末は映画を見てひたすら美味いものを食うのである!


先ずは御馴染み、銀座一丁目の南インド料理店「アーンドラ・ダイニング」へ。

たんどーりごび
北インド風カリフラワーのタンドール焼き。カリフラワーを丸ごと一個、串に刺して焼き上げたワイルドな一品。カレーやマンチュリアンような調理法とは一味もふた味も違い、まさに「焼き物」という食感とシンプルな味付けが良い。手でちぎって、チャトニーに浸けて、どんどん口へ運ぶ。

続いて、定番のヴェジタリアン・ミールス。

ミールス0
初期状態。

ミールスその1
サンバルをかけて、戦闘開始。

ミールスその2
この日は軽く食べておくつもりだったので、お代りはしないように・・・と思っていたのだが此方のサンバル、ラッサム、バスマティ・ライスが無くなり掛けていることを目ざとく発見したフロアのサントスさん、厨房へお代りの指示を出す。満面の笑みを浮かべ、一回り大きなカトゥリにサンバル、ラッサムを満たし、皿に超大盛りのライスを乗せたラマナイア・シェフが登場。結局、食べてしまうのだよ(笑)

ミールスその3
そしてもう一度、やってくるお代り。バスマティ・ライスだけで500グラム以上食べてるんじゃないか・・・という勢いだ。しかしこれだけのものが、もたれることもなくサラッと胃に収まってしまうのだから恐るべし、南インド料理!

そして同日夜は東銀座「ダルマサーガラ」へ。

この日からレイトショーで "Filmage The Story Of Descendents / ALL" が公開となるので映画の前に腹ごしらえ。

だるまぷらお
ヴェジタブル・プラオとサンバル、そしてチェティナード・マトン。比較的あっさりした味付けの野菜プラオ・・・しかしインゲンと共に青唐辛子が混ぜられているのでそれなり以上に辛い・・・と濃厚な味わいのサンバル、そして此方も辛さ突き抜けるコッテリとしたマトンのカレー。料理が乗せられている銀の器が暖められている心遣いも嬉しい。

因みに、同じ日に、アーンドラ・ダイニングとダルマサーガラのサンバルを食べたのだが、どちらも個性が際立っていて甲乙つけがたい。ダルマサーガラの方はマスタード・シードを多用した突き抜けるような辛さが特徴的で、「アジャンタ」の味に若干、近いのかもしれない。

日曜の昼は御馴染み、銀座「デリー」でストロング・ドライカレーとジャンガー・ブナ・フワー(大エビのスパイス焼きライムソース添え)。久しぶりに大エビを食べたがエビ独特の臭みが全くなく、大満足。

夜は久しぶりに池袋のハーラルなパキスタン料理店「マルハバ」へ。

考えてみればこの店に行くのは2011年3月23日以来である。大宮に左遷されたのがこの日なのだが、引っ越しを終え「外で飯でも」と思いきや震災直後の「計画停電」(覚えてる?)のせいで駅前はダーク・シティと化していたので、取り敢えずやってきた湘南新宿ラインに飛び乗って、明かりがついてる街を目指して南下したら池袋にたどり着いた、というわけ。

そんあなわけで約3年半振りのマルハバ。清潔な白いシャツをピシッと着こなした岡田真澄似のフロアスタッフの対応も昔と変わらず気持ちがいい。

ペシャワールまるはば
ペシャワール・カバブ。チャトニーなしで、そのままいける美味さ!

まるはばびりやに
マトン・ビリヤニとライタ。見た通り、超大盛り。おまけに骨付きマトンがゴロゴロ入っている。今週末だけで一体俺はおれdけバスマティライスを食べているのだ!という勢いだが美味いのだから仕方ない。

因みに「マルハバ」の売りは「ブレイン・マサラ」(羊の脳みそカレー)なのだがまだ食べたことが無い。いずれ、時が来たらチャレンジしてみよう(笑)!とおもう。





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