I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2014/12/11 / 00:43

期日前投票に行ってきましたよ。

選挙ってのは、自分の意思を表明できる唯一の機会であるのだから行かなくては駄目だよね。そんなわけで投票を済ませ、駅前の靴屋でエンジニア・ブーツの踵を修理してから北浦和の南北インド料理店「サティヤム」で晩飯。

本当は久しぶりに池袋のハーラルなパキスタン料理店「マルハバ」に行こうかと思っていたのだけど、美味い飯を食った後、混み混みで民度最低の埼京線だの湘南新宿ラインに乗る気もしなので結局、行かず仕舞い。

というわけで今夜の御注文は・・・・

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ヴェジタブル・パコラ

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サンバル・ワダ

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マトン・ビンダルーにラッサム、グリーンピースのプラオ。

美味礼賛。いつものことながら、丁寧に作られた料理と丁寧な接客は大変気持ちがいい・・・しかし!

店内に居たもう一組の客。所謂「ママ友」だかなんだ知らないが、民度の低いババァ4人連れがいてこいつらのゲスい話が聞こえてきて兎に角、不快だった。デカい声で「マトンカレー臭くって、前にゲロったことあるから~!」と話し始めたあたりで既にカチンと来ていたのだが、続いて大声で

 「女優の某は在日、アイドルグループ某の某って在日ぽくない?」
 「フィリピンやタイの男の子って手足が長くてかわいいから好き!」

等々喋ってるのが全部聞こえてきてせっかくの飯が不味くなる。共産党のメガネババァみたいな面して何を偉そうな事を言ってやがるんだ。会話にはTPOってものがあって、時と場所と状況を鑑みたうえで話題を選ばなくちゃいけない。そういう程度の低い芸能ゴシップや差別的な話をレストランで、しかも大声でしている時点で、育ちの卑しさが露呈していることに気付かないのは哀れとしか言いようがない。

自分は谷崎潤一郎ばりの女性崇拝者だが、下品なババァというのは「ババァ」という種であり生物であって、「女性」ではない。本当にこういう連中はスティーヴン・キング「神々のワードプロセッサ」に打ち込んで、まとめて「デリート(削除)」キーを叩いてやりたい。

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