I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2014/11/25 / 20:59

黙っていても、生きてれば腹が減る。

御馴染み、八重洲「ダクシン」で昼飯。

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ノンヴェジ・ミールス。考えてみるとこの店で昼飯を食ったのは・・・初めてか・・・いや、思い出せないほど昔だ。いつもは晩飯を食いに行く店、ということもあるのだろうが。昼のメニューでも夜と変わらず手抜きなし!の南インド料理に舌鼓を打つ。因みに相方が注文したビリヤニも三分の一くらい貰ったのだが、此方も美味だった。

新橋駅前のビアレストラン「ビア・ケラー」にて。

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席に着くと、サーロインを乗せたカートが横付けになり「1g10円です」と申し向けられる。「じゃぁ1g!」というものアレなので150g 注文。他の料理もあるので2人で食べるにはこの程度で十分だ。やはり肉が喰いたいときのステーキは最高だ。自分は「焼肉」が好きではないし、誘われない限り自分からは絶対食べに行かない。やはりステーキの方がいい。

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サーモンカルパッチョ。

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ムール貝のガーリック焼き。牡蠣は大嫌い・・・というか気持ち悪くて食えないのにムール貝は大好き・・・という自分の嗜好が自分でも理解できない。

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オードブル3種盛り。見た通り。茸と貝とピクルス。

御茶ノ水界隈を歩いていると、時としてこういうジャンクなカレー屋や洋食屋に入りたくなるのは、学生時代から今まで変わらない。御茶ノ水駅改札横「カレー屋ジョニー」のチキンカツ・カレー。

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巨大なチキンが売りのこのカレー。店のメニューは以前も書いた(かな?)ように「コルマ」「カシミール」と「デリー」のパクリなのだが、まぁたまにはこういうパクリもいい・・・あくまで「たまには」だが。

御馴染み、神保町三省堂地下「BEER膳 放心亭」で昼飯。

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ビーフカレーとジャーマン・セルフサンド。あと写ってないがポテトサラダ。

放心亭は神保町に来ると立ち寄る機会の多い店だが、料理もさることながら何と言っても居心地がいい、そして客層が比較的上品でマトモである、という2点に尽きる。

此方も御馴染みになりつつある銀座「HOOTERS」。最近は銀座の行きつけ某店では「フーターズ、お好きですよね」と言われるのだが、フーターガールがどうのこうの、でなくアメリカン・ダイナー・・・というかこういうファストフード以上、レストラン未満な店が好きだ、ということなのだろう。

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チキン・ウィング・・・早い話「手羽先」である。ネイキッド(衣なし)にデイトナソースのピリ辛仕上げ。こういうもんは豪快に手で食べるのが筋ってもんだ。

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フライド・ピクルス。以前来たときに食べてハマったこの料理。アツいうちにソースにディップして食べるととんでもなく美味い。

因みにこの日、うちらの席についてくれたフーターガールがとんでもない美人&巨乳で相方(女子である)共々、驚いた。

〆は御馴染み「デリー」銀座店。

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ヴァニラ画廊企画「聖ヴァニラ学園」のトークショー終了後、朝からロクに食事をしてなかった相方連れてラストオーダー間際に滑り込み。トークショーの会場だった「ブラックハート」が「デリー」のすぐ裏手で良かった。今月のマンスリー、クルミとチキンのカレー、そしてベンガルカレー。

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カリフラワー・ブジャ。毎度のことながら、油に移されたクミンシードの香りの良さには食欲を2段階くらい上げる効果がある。自分はインド料理を食べ始めるまでカリフラワーが大嫌いだったのだが、この料理やゴビ・マンチュリアンのような方法で料理するとサラダで食べるのと比べ、別物のように美味くなるからやはりスパイスの効果は侮れない。

そんなわけで来週は・・・牡蠣を食べに行く企画が深く静かに潜航中・・・らしい。

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