I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2014/11/11 / 00:21

結局、なんやかんや言っても、皆、残酷な光景が見たいんだろ?

と思う。口では「私はそのようなもの・・・」と言っても家に帰ればイスラム国による処刑動画や世界各地の紛争や内戦に伴う虐殺写真をワクワクしながら見ている人は数多いだろう。中国等の公開処刑の写真を見ると黒山の人だかりだ。結局南極、人間ってのは野蛮な生き物なんだ。そしてそれを自分が認識しておくことはとても大切だ。

DSC_0088.jpg

先週末、
銀座「ヴァニラ画廊」で開催中の「無残美展~残酷百景」
を再訪した。そう、2回目である。

以前「蹂躙史エピトマイザ」でも展示されていた沙村弘明作品「折檻Ⅰ」の眼帯少女、そして伊藤晴雨の肉筆責め絵、「奇譚クラブ」掲載の畔亭数久の切腹絵がもう一度見たかったからだ。繊細な線で描かれた伊藤晴雨の絵は、何時見ても本当にすばらしい。責め絵であるのに、何とも言えない趣があるからだ。これが本人の肉筆原画で拝めるのだから貴重な機会である。

今回の展示、作家陣が兎に角、豪華である。当然のことながら、それぞれの「無残」「残酷」のとらえ方が全く違うのが面白い。その中でも駕籠真太郎作品のグロでありながらポップな感覚が非常に面白く、予てから思っていた「ホラーとギャグは紙一重だな」と改めて思った。お客さんお男女比も、女性の方が多いのは予想通りだった(笑)

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