I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


Entries.

2014/10/05 / 23:47

「異常気象」という言葉が最早当たり前になってしまった。

異常ってのは、普段(通常)と大きく異なるからこそ「異常」なのであって、異常が当たり前になればそれはすでに「日常」だ。体温を超える最高気温、ゲリラ豪雨、竜巻、季節外れの台風。そのうち、天から神様でも降ってくるんじゃないか、と思ってしまう。

そんな季節外れの台風が関東に接近する週末であっても、俺自身は平常運航である。

先ずは恒例(・・・になったのか?)「今週のデリー」

DSC_2751.jpg

DSC_2752.jpg

木曜夜に訪れた銀座店にてシーク・カバーブと今月のマンスリー、ビーフ・ベンガル・カレー、そして豆が無性に食べたくなったのでチャナ・マサラ、バスマティ・ライス。考えてみると、シーク・カバーブを食べるのはかなり久しぶりだったりする。

ビーフベンガルは湯島の本店や新川でも食しているが銀座も非常に美味。先ず、牛肉はトマトと相性のいい食材だということもあるのだろう。そして肉質がとても良いことも大きな要因だろう。以前にも書いたが、ベンガルもチキン・バリ・カレーと同様、辛くすると別物のように美味くなるので、辛いのが好きな人は是非ホット/ヴェリ・ホットで。

美味い食べ物の記憶というのは下を通じて脳みそのHDに記憶される。故に、それ以降に食べる料理は比較の対象になり、美味ければ記憶は上書きされ、不味ければ「不味い」フォルダーに分類される。偏差値50の料理は上書きされることもフォルダに移されることもなく削除される。比較しては申し訳ないが、今日の昼、「松屋」で牛丼を食したら「デリー」のビーフベンガルで使われている牛肉が如何にレベルの高いものであったか、嫌と言うほど思い知らされた。

チャナ・マサラは時々やたらと食べたくなるんだが、写真の通り豆の上に油が1センチくらい溜まっている。食べたら食べたで結構、胃にドーンとくる。

次は六本木ミッドタウン店。

DSC_2756.jpg

先週のウィークリー、チキンと韮のカレーと辛口のドライカレー。ウィークリーは大きな鶏脚が1本ドン!と入った逸品でスープ状のカレーとよく合う。スープをドライカレーにかけ、骨から切り離した鶏肉をライスに乗せてどんどん口に運ぶ。汗がジワッと出る。


スポンサーサイト

/ TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP

死傷者は資本家共 / ホーム / メガネの日


コメント:


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する 


トラックバック:

ホーム