I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2014/09/19 / 23:22

1週間ぶりで出張から戻ってきた。

出張とはいっても、場所は都内なのだが仕事中は正味3泊4日、職場の施設から出られない缶詰め状態だったのでそれなりに疲労した。疲れた時にはやはり美味いものを喰いに行くに限る。

今回の訪問先は、吉祥寺のラオス/タイ料理店「ランサーン」。訪れたのは10年ぶりくらいであろうか・・・この「ランサーン」は、初めてタイ料理の辛さと美味さの洗礼をしてくれた店なので感慨深い。昔々、今ほど辛さに耐性がなかったころ、同行者と共に此処のネームだのソムタムだのを食し、翌朝、便器が真っ赤になったのは良い思い出である。

そんなわけで仕事が始まる前の先週土曜日、そして仕事が完パケした昨日、金曜夜と2回訪問。金曜は仕事の後の打ち上げが職場では行われていたのだが、チェーンの居酒屋メニューなんぞに何千円も出すくらいなら、自分の食いたいものに金をかけた方が遥かに良い。

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カオジャオ・ムーサップ(豚肉入りオムレツ)

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ヤム・ムー(豚肉の辛いサラダ)

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クンチェー・ナンプラー(生海老の辛味噌添え)

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ゲーンペッ・ガーイ(鶏肉のレッドカレー)

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ルークチントー (海老の擂り身さつま揚げ)

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クイッティオ・ヘーン (汁なし米麺)

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ゲーン・パネン・ヌァ (牛肉のレッドカレー炒め)

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デザートにドリアンのアイス。

クィッティオ・ヘーンを食べるのは久しぶりなので調子に乗ってどんどん赤唐辛子とナンプラーを足していったら涙が出るくらい辛くて美味いレベルに達してしまった。唐辛子とパクチーまみれ。

美味礼賛。

あと、おまけ。

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タイカレーの缶詰でヒットを飛ばした「いなば」が今度は菓子メーカーのカバヤとタッグを組んでプリッツを出した。しかしこれが実に美味い。そして辛い。個人的にはもう少し塩分控えめな方が好みだが、ちゃんとグリーンとイエローの旨味が生きているのがミソ。

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