I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


Entries.

2014/09/04 / 06:55

最近、音源の話を殆ど書いていないのは、欲しいと思う音源が無い、或いは買ってはきたが「ダメだ、こりゃ」というものばかりで、自分自身、新しい音というのに触れていないからだ。見たいライヴ、バンドはたくさんあるのだけど、逆にレコード屋に行って、或いは入荷情報を見て「買おうかな!」と思うのは新作ではなく、旧作の再発・・・最近だと、ついに正規再発される Doctor & The Crippens とか・・・ばかりになってしまう。

であるから、それ以外の話題が増えるは必然である・・・というわけで昨夜は南インド料理を食べに行ってきた。3日間、この手の物を食べずスパイスが補給できないと暴力衝動や性衝動が抑えられなくなるからだ(OiOiOi!!!)

しかしながら此処はインド料理不毛地帯の大宮である。京都の大宮なら「ティラガ」という極上店があるが、此処にはそのレベルの店はない。そしてそんな街で「日本人はナンとバターチキン食わしておけばいい」程度の舐めた「インド」料理店に入るくらいなら時間と交通費をかけても北浦和「サティヤム」へ行くほうが遥かにいい。

というわけで昨夜のご注文は

10639701_709038005843722_2477387555724304749_n.jpg
キーマドーサ。

中にはクスクスのように粒の細かいひき肉が入っており、これがサンバルとよく合う。自分は普段、キーマを滅多に食べないのは、ひき肉が「いっぱいいっぱい」な感じで胸につかえるからなのだが、この店のキーマは繊細な味わいで非常においしい。

10690032_709038195843703_6545163386728059503_n.jpg
マトン・ビンダルーとパロタ。

以前食べたケララ・フィッシュ・カレーもそうだがこのお店、酸味のあるカレーが得意なのかな、と思ったりする。今年の夏は彼方此方でビンダルーを出すお店が多かったが、暑い時期にビネガーを効かせたカレーは一層、美味く感じる。あと注目すべきはパロタの美味さで、こちらも実に丁寧に作られている。いつもはライスで食べるのだがたまにはパロタもいいものだ。

そして〆はマドラス・コーヒー。やはり南インド料理の後はコーヒーでないと食べた気がしない。

スポンサーサイト

/ TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP

ヨコスカ・シティ・ブルーズ / ホーム / ♪Oh~ England、My Lionheart ~♪


コメント:


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する 


トラックバック:

ホーム