I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2014/08/04 / 21:36

先週、これを載せ忘れた。

別に載せなくでもいいんだけど一応記録として残しておこうかな、と。

以前、昼時に訪れた日暮里のチュニジア料理店「クスクス」で晩飯。昼のメニューで煮込みを食べたときはイスラム圏なのでトルコ料理に近い味わいがどーのこーの、と書いたのだが改めて夜のアラカルトを食してみると、トルコ料理とはかなり異なった側面があることがわかる。

DSC_2496.jpg
メルゲーズのアイジャ。ソーセージの煮込み。ドイツ料理店で食す洗練されたソーセージとは一味もふた味も違う、ちょっと癖のある「ザ・腸詰!」という味わいが乙。それでいて臭みなどを全く感じさせないのは、多分、オリーヴオイルが多量に使われているせいではないか、と思う。

考えてみるとチュニジアは地中海を挟んで太古の昔からローマ(イタリア)と関係を持ってきた国である。当然、「イスラム圏」とはいえ食文化はじめとしてローマ文化圏の影響は受けるだろうと思う。そう考えると、トルコやエジプトの料理と違ってくるのは当たり前の話であって、インドの南と北で食生活が違うのと同様、いろいろな味わいがあるのだろうな、と当たり前のことを再認識する。

DSC_2497.jpg
此方、ベルベル・タジン・・・ということは、ベルベル族の仕様なのだろうか。お店のスタッフはアラビア語とフランス語をチャンポンで喋っているように聞こえたのだけど。自分はこれまで、ベルベル族というとモロッコの辺りなのかなと思っていたので少し驚いた。

この煮込み、写真見て分かる通り、タジンの容器(「ハクション大魔王」の壺みたいなやつ)に入っているのだけが違いで前出の煮込みとあまり変わらない(苦笑)真ん中にドーン!と入れられた牛肉が何とも言えないワイルドな食感。これをパンに浸して汗をかきかき口へ運ぶ。2皿食べ終わると、当然のように満腹である。次回は看板メニューのクスクスを食べてみよう。

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