I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


Entries.

2014/08/03 / 21:54

体調が悪いと、食欲がわかない・・・いや、食欲がわかないというのは、かなり体調が悪い証拠だ。

先週中は気管支炎~喘息でぶっ倒れていたのだが、ようやく週末になって「何か美味いものが食べたい」と思えるようになった。良いことだ。

そんなわけで、土曜は毎度おなじみ、六本木の「デリー」でウィークリー。

DSC_2499.jpg
ネギ豚カレーとホット・カシミール・ポークのポーク2重奏。冬場ならいいが、さすがに35度を超える真夏にヴェリーヴェリーホット(VVH)を食べたいとは思わないので(笑)因みに自分はネギ、特に長ネギが大嫌いなのだが、このカレーはネギ独特の臭みもなく美味しくいただけた。

そして今度は日曜昼。此方も行きつけの「デリー」銀座店でマンスリー。流石夏休みになると、開店前から1階エレベーターホールに客が待ってる。尤も俺は何番目に入ろうが、食べるものは決まってるので問題はないのだが。大切なのは「客が多いときは、先に注文した奴の勝ち」という鉄則を守ることだ。

DSC_2503.jpg
そこで今月のマンスリーカレー。カシミールとコルマというお店を代表する人気メニューを牛頬肉で、という贅沢な企画。だったら相掛けで両方いただきましょう!と。

因みに「牛タン」を使ったカシミール&コルマは新川「デリー」に行けば食べられるのだが、頬肉というのはなかなかない。煮込んでとろっとろに柔らかくなった牛肉にコルマの甘味、カシミールの辛さが染み込んで何とも言えない旨みになっている。これがサフラン(バスマティ)ライスとよく合う。

続いて、職場に買いだめてあったインスタントのチャイが無くなったので、その買い出しも合わせて土曜の夜は西荻へライヴを見に行く前に神谷町「ニルヴァナム」へ。

ライヴの前なので(自分としては)軽めのメニューで。

DSC_2500.jpg
ダールのスープ。ネパール料理店などで出る本当に豆しか入ってないブツとは全くの別物。微塵切りの野菜も一緒に煮込まれており極彩色の味わい。

DSC_2501.jpg
パニール・チリ。カッテージ・チーズに唐辛子を挟んで揚げてある。一見酢豚風。しかしこれが非常に辛くて美味い。パニール・ティッカはやはり北インド~ネパール料理店でもよく見かけるがこちらもやはり全く別物の味わい。まさにスパイス・マジック。

DSC_2502.jpg
本日のメイン。マトン・シチューとヌール・プットゥ。此処に来るとライスやパンより圧倒的にヌール・プットゥを食す回数が多い・・・というか考えてみると自分がこれまでニルヴァナムでライスやチャパティ、ロティを食べたのは1回か2回しかないはずだ。そのくらい、この米麺はカレーやシチューによく合う。このマトン・シチューはココナッツをふんだんに使ったマイルドな煮込みで非常に美味。日本人が好んで食べるホワイト・シチューに近い食感。ただしココナッツとマトンが大好きなら、という条件付きではあるが。

この日はココナッツ・ラッシーを飲んでいたのでコーヒーは飲まずに帰ろうと思っていたのだが「コーヒー飲まないならデザート食べよう」と結局、グラブ・ジャムンをオーダーしてしまった。

DSC_2503-1.jpg
そしてこれがインスタント・マサラ・チャイ。これを飲みなれるとスーパーなどで売っているインスタントの紅茶やティーバッグは飲めなくなる。そのくらい、濃厚で美味い。そして甘い。やはりチャイは甘くないとな。


スポンサーサイト

/ TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP

Face Up To It! / ホーム / 貧困と性欲と社会性


コメント:


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する 


トラックバック:

ホーム