I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2014/07/21 / 21:03

もうすぐ、梅雨明けだ!!

FUTI!.jpg

突然降り出したゲリラ豪雨の中、ライヴを見に行く。場所は西荻窪Pit Bar。CRUCIAL SECTION のHiroさん達が開店したライヴのできるバー・スペース。思いのほか広くて当然のことながら、綺麗である。ライブチャージのみで、どこのライヴハウスでも通行税のよううに取られる「ドリンク500円」が無いのが最大の魅力。ちゃんとウィルキンスン・ジンジャエールも置いてあり、小ジャレたダイニングやバーでボッタクられるられるより、値段もはるかに良心的。

というわけでこの日(7月20日)のライヴは、CRUCIAL SECTION と北海道の WOLFGANG JAPANTOUR の2マン・ギグ。

先手はCRUCIAL。ステージと客席の段差や仕切りがないのでメンバーもガンガン前に来る。ジャンプする。外国のファンジンに載ってるライヴ・ヴェニューみたいな感じで燃える!スタジオでのリハを見てるような臨場感が実にいい。

続いて WOLFGANG JAPANTOUR。

見るの2回目。ミッド・テンポ主体の曲、時にジャキジャキ刻み、時にメロディックなフレーズを弾きまくるギター、躍動感のあるドラム、そして(これが最大の特徴!)透明感ありありのクリーンな女性Vo. シャウトでもなく、デス声でもく、全く力みの無い声とメロディ。初めて見たときは、ハッキリ言ってなんと表現して良いかわからず 「う~~~~ん」 と思っていたのだが(申し訳ない!) 今回見て、2曲3曲と進んでいくうちに、ジワジワと体と脳に音楽が浸透してくる感じで、段々とリズムに合わせて身体が動き始める。約20曲近いロングセットが終わるころには熱狂して手をたたいていた。

全曲終えて、アンコールが2回。そして2回目のアンコールが終わったあと、斉藤由貴「青空のかけら」を1フレーズだけアカペラで歌ったのを聞いて、「あ、なるほど!これなんだ!」と思ってしまった。(自分はかつて、斉藤由貴の大ファンでアナログ時代の音源は必ず買っていた)

お客さんもノリノリで、ツアーが終わってまだ日本に滞在していた THE SHINING のメンバーを含めた外国人のお客も手をたたき、しきりと動画や写真を撮っていた。自分としても、この年になってこういう音楽と出会えたことは素直に、うれしい!また機会があったら、ライヴみたい。

DSC_2485-2.jpg

というわけで先行発売されたディスコグラフィCD、買いました。お店に並ぶのはもう少し先だと思うのだけど、見つけたら、手に取って損はないと思う。

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