I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2014/07/15 / 00:49

続き。

近所の・・・というほど近所でもないのだが、埼玉は鉄道博物館駅に程近い・・・いや、近くもないか・・・タイ料理店「プーケット」へ。

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トードマンクン(エビのすり身揚げ)

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ゲーンペッガーイ(鶏肉のレッドカレー)当然、自分がオーダーするからにはタイ仕様の激辛である。

大宮はインドに比べてタイ料理のほうがはるかにレベルが高いのだが、個人的に一番美味いと思うのが此処。ただし小さなお店で料理を作ってるのはタイ人のおばちゃん一人だけなので混んでると料理が出るのに時間がかかるのが難点と言えば難点。

次。

新宿2丁目「ボスポラス・ハサン」でタイ料理。

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メゼ(前菜)とエキメッキ。トルコ料理屋に来るとやはりこれは食べてしまう。焼きたてのパンによく合うのだよ、冷たいメゼが。

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ラムの煮込みとバターライス。土鍋がぐつぐつ煮えた状態で持ってくるので当然アツアツ。此処にバターライスを投入して汗をかきかき、暑くなったらアイラン飲んでクールダウン。やはりムスリムの肉や煮込み料理はうまいねぇ。

ラスト。

新宿西口のタイ料理店「ピッチーファー」。以前はこちらが2号店だったのだが小滝橋通り沿いの本店(NATレコードの並びの地下)が無くなってこちらと統合された。

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プラトードガティアム (白身魚のニンニク揚げ)

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ゲーン・マッサマン・ガーイ(イスラム式じゃがいもと牛肉のカレー)

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クルオイケック (揚げバナナ)

どれも刺激的で美味い逸品である。この店、食べログなどで見ると低い評価が書き連ねてあったりするのだがはっきり言ってお安いランチバイキングを食った程度で何を言ってやがる、と思う。その店の本当の味を知りたければ、安い昼のセットメニューでなくて、ある程度の金を出してアラカルトを食べてみなさいよ、ということだ。

おまけ。

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ココイチのインド風チキンカレー。

自分はココイチって結構、好きである。ライヴが終わって夜遅くなるとほぼ100%の確率でココイチにいる。ココイチのすごさは、埼玉にある工場で全てのカレーを生産し、それを物流ネットで全国の店舗に送ってる・・・つまりどこで食べても同じ味のカレーが食べられる事である。四谷二丁目、牛込柳町、横須賀、東陽町、大宮、京都河原町、沼津、京都下賀茂本通り・・・どこで食べても確かに同じである。辛さは店によって同じ辛さでオーダーしても若干の差はあるが(10辛で一番辛かったのが四谷2丁目、一番辛くなかったのが沼津グルメ街道)基本的には同じ。好みの差もあるのだろうけど、自分はふんぞり返った欧風カレー店なんかに入るくらいならココイチのほうがいい。

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