I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2014/05/04 / 21:40

絶賛休暇継続中。

休みに入る前は、ライヴをガンガン見に行こうだの映画に行こうだの彼是考えていたのだが、いざ、実家に戻ってしまうと混んでいる時期にわざわざ外に出るのが億劫で仕方ない。近所をランニングして、親とシンガポール料理を食いに行き、部屋にある映像作品を見て、積んである本を読みつつのんびりと過ごしている。考えてみれば此処数年、これほどまで何も考えずに手足を思う存分伸ばして休めたことは無いのではないか、と思う。

murphys law LPs

あとは現在、特段欲しい音源があるわけでもないので、部屋に置いてある昔のアナログ盤を色々と取り出しては聴いている。その中からリリースから20年・・・以上経過した MURPHY'S LAW の1st と 2nd を繰り返しプレイしていた。最近、アナログもCDも再発された彼等の初期作だが、これはリリース当初に買ったオリジナル盤カラーレコード。1stリリース当時は今ほど有名ではなく、新宿UKエジソンのエサ箱に「余ってる」状態だった。それで「どうしようかなぁ・・・まぁちょっと聞いてみるか」と買い求めた結果、大当たりだったというわけだ。

それ以来、現在に至るまで MURPHY'S LAW は大好きなバンドの1つである。NYHCがどーの、オールドスクールがこーの!という括りとは全く関係なく、彼等の親しみやすく"Have Fun!" な姿勢が大好きだ。(初来日公演を見て、改めて実感した)パンク/ハードコアにレゲエを持ち込んだのは BAD BRAINS なのだろうが、スカを最初に持ち込んだのは MURPHY'S LAW ではないか、と思う。(もし「ちがうよ!」という方がいらしたら教えてください。ちょっと知識があやふやなので。) そんなスカやルーツ・レゲェの自然な消化の仕方、或いはホーンの使い方も含め、この頃から今までブレずに活動している姿勢は流石である。

ライヴは初来日の時以来、見ていないのだがまた機会があれば、あのエネルギッシュなステージを体験したいと思う。

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