I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2014/04/14 / 01:04

土曜日、東高円寺の二万電圧へ MAX OVERHEAT 企画 "Hy-Blood Energy Vol.55" を見に行ってきた。

Hy-Blood Energy 55

出演は、出順に AKUTRE、スパルタンZ、STRIPPER、ROTALY BEGINNERS、ROCKET、MAX OVERHEAT の6バンド。AKUTARE とMAX以外は初見のバンドである。

しかし何をトチ狂ったか、東高円寺で降りなければいけないのに新高円寺で降りてしまい、目の前に「すき家」があったので牛皿定食を食べてから会場に行ったら既に1番手のAKUTAREは最後の2曲だった。

この日の初見バンドに関していえば、どれも日本語の歌詞に拘りを持つバンドだな、という印象を受けた。特に印象深かったのがROCKETで、これまでにも名前は良く聞いていたのだが、ルーズでブルージーなロックから速いハードコアまで幅広い曲調でありながらブレは皆無で真ん中に1本、芯がビシッと通ってる感じでこんなにカッコ良かったのか、と驚いた。初期SEPULTURAのような見てくれのVo.もポイント高い。

あと意外な伏兵だった(笑)のがスパルタンZで、忌野清志郎メイクなVo.が日本脳炎+(ちょこっと)スライダースなR&Rに乗せて歌い、アクションをキメ、あたかも武道館で公演をしているかの如く客席(笑)を煽り、数曲で引っ込んだかと思うと「アンコール」で再度登場して曲をやる、という演出含めとても楽しかった。これまでにも千葉のバンドってジャンルを問わず初見で「おおおっ!」と思うものが数多くあったが、また機会があればライヴを見たいと思ってしまった。

トリはMAX OVERHEAT。久しく見ないうちにセットリストが若干変わって初期の"神威" "Fly Again" が入ったのは嬉しいかぎり。特に前者をライヴで聞いたのは多分10年以上昔だ。そして昔の曲を聞くとまた "赤斑" とか "Bullfighter" が聞きたくなったりする。しかしMAXの曲、何時聞いても見てもカッコいいな。ハードコアのスピード感とキレのいいR&Rな曲構成、特にギターのリフ&ソロの融合は独特の個性だと思うのだけど。

というわけで開始が早かったので6バンドで22時過ぎには終演。先週に引き続き子今回も出演バンド皆、素晴らしいバンドばかりでいい感じに疲労した。Hy-Bloodも55回目という事でこれから益々楽しみである。

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