I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2014/01/01 / 23:39

あけましておめでとう(笑)

思えば去年は、疾風怒濤の1年だった。一昨年の9月からズーッと切れ目なく仕事が続いてる感覚で、それがまた4月から輪を掛けて酷くなった。うちの部署だけ呪われてるんじゃないか、なんて話もあって夏には各人、お参りなんぞにも行ってきた。そんな中で自分なりに得るものも多く、年齢と経験値相応の手ごたえはつかむことが出来たのではないかと思う。

そして10月後半から12月アタマまで約7週間の研修所での気ままな学生生活を経て現場復帰し、現在に至ってる。研修中は、今セラピストになっている古くからの友人の勧めでヒプノセラピー(変な宗教とかではない。念のため!)を受けたりして、ちょっと自分の内面に関して驚いたり納得したりと前に進む動機付けにもなった。1年間、公私ともに絡んでくださった方々に多大なる感謝を。

そんなこんなで2014年。

  今年こそは何としても埼玉脱出!
             都内/神奈川回帰!!!


である。もうこれはラスタファリアンのアフリカ回帰に等しい悲願であるが、曾祖母から数えて4代目の東京っ子である自分にとって、埼玉に追いやられるという心の痛みが如何程のものか、殆どの人には分かるまい。ホントにもう心の底から埼玉なんて勘弁してもらいたい!!!!!!!!!!

というわけで・・・元旦は初詣・・・ではなく、混んでいる場所と行列が死ぬほど嫌いな自分が、わざわざ1日から寺社に行くわけがない。その代り、インド料理始めだ。

向かった先は、かつて曙橋住民だった頃の行きつけ、麹町「アジャンタ」である。夕方に近い午後3時過ぎ。客は自分を含め3組。そして料理を待つうち、2組は帰ってしまった。いい感じではないか。

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ヴェジタブル・パコラ盛り合わせ

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マトン・ビリヤニ(w/ライタ)、サンバル

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デザートのグラブ・ジャムーン、〆の南インド・コーヒー。

考えてみれば「アジャンタ」に行くのは2011年12月29日BUCK-TICKの武道館公演の後以来であるが、未だに覚えていてもらえるのはとても嬉しい。そして久方ぶりに「アジャンタ」の妥協のない味、辛さ、そしてアチャールの旨味に酔う。

最近は南インド料理を提供する店も増えてきたが、このように突き抜けた辛さと爽やかさを兼ね備えたカレーは滅多にお目にかかれない。唯一、同じベクトルを持っていたのが、スワミ・シェフが在籍していた(作っていた)「デリー」赤坂店/六本木店のサンバルであると思う。これと羊肉がゴロゴロ入ったビリヤニ、そして付け合せのライタを絡め、さらにアチャールを盛って食することで広がる味の万華鏡。本当にブレが無くて美味しい。

そして辛い料理を堪能した後に味わう温かいデザート、グラブ・ジャムーンの細胞の一つ一つまで滲み込むような甘味が堪らない。

初詣は5日の予定だが、一足早く上手いインド料理で2014年をスタートすることが出来た。今年もガッツリ楽しもう。何と言っても、年男じゃないか(笑)

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