I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2013/12/01 / 09:45

神保町~小川町界隈は結構な頻度で歩いているが、自分が歩く通り以外は行かない。したがってすぐ近くに出来ていた新店とニアミスしている場合、というのもあるのだろう、という一例。

神田淡路町・・・というか司町の交差点の程近くにあるシンガポール料理店「松記鶏飯」に行ってきた。大久保の「マハティール」亡きあと、都内でマレーシア/シンガポール料理といえば専ら水道橋「海南鶏飯」、たまに銀座「ラサ」だったのでたまには河岸を変えるのもいいだろう。

そんなわけで1800の開店と同時に入店。注文はラクサ、ビーフ・レンダン、ロティ、チキンスープの炊き込みライス、ライムジュース。

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ラクサのスープ、かなり濃厚である。サンバルを溶いて混ぜているのだが、これまで食べた店の味と異なり、また此方の味も非常に個性的で美味しい。何よりも麺。自家製平打ちの玉子麺ということなのだが、ビーフンや中華麺とも違い、コシの強い食感がなんとも良い感じ。

続いてビーフレンダン。月並な言い方だが、非常に美味。ハッキリ言って気取った洋食屋で2500円~3500円くらい取られるビーフシチューよりも遥かに満足度は高い。ライスとロティ・プラタとも良く合う。肉の柔らか味、ソースの風味共に絶品である。

メニューの数は決して多いとは言えないが、他の料理も非常に期待が持てる。是非また、来たい。




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