I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2013/09/10 / 00:21

さてさて。

朝晩は幾らか気温が下がり、秋の虫が鳴いているのが聞こえるようになってきた昨今だが、相も変わらず貧乏暇無しで腹の虫はおさまらない。

自分は「食べる事=ストレスの解消」ではないが、食べることは自分にとってある種の儀式であり、特に休みの日における外食の時間はとても大切にしている。

そんなわけで、最近の御供え物など。

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久し振りにシンガポール料理が食べたくなり、銀座へ遊びに行った折に入った「ラサ」の海南鶏飯。

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此方も久しぶりの訪問。かつては行きつけだった水道橋「海南鶏飯」で空芯菜のサンバル炒め。本当は豆苗のサンバル炒めが食べたかったのだが、生憎の品切れで此方に変更。

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ロティ・プラタ。これも大好きな料理。スパイシーでサラサラのチキンカレーとロティの相性も良し。因みに自分は、かつて大久保にあった「マハティール」のロティが大好きだった。

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シンガポール・ラクサ。酸味の強いペナン・ラクサよりもマイルドで好き。箸で食べるよりもスプーンのエッジで麺を細かく切り、スープと一緒に掬って食べたい。

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デザートのボボ・プルヒタム(温かい黒米の汁粉)。見かけとは裏腹にアッサリしており非常に美味。タイのカノムチャンなどもそうだけどアジアの温かいデザートというのはスパイシーな料理の後、凄く良く合う。

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此方は、浅草へ行った時には必ず入る「下町カレー食堂コルマ」。クミン・シードの香りを移した油で炒めるカリフラワー、オクラ、ジャガイモ、赤唐辛子の旨味が素晴らしいブジァ。

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デリーでも御馴染み、スパイシー・チキン。バルワベーガン同様、このマサラソースが味の決め手。このソースだけでゴハンが何杯もイケる。

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此方も「デリー」ファンにはおなじみのドライカレー。これに玉ねぎのアチャールと先述のマサラソースをたっぷりと混ぜ込んでいただく。

というわけで、血沸き肉躍る音楽や映画があって、美味い料理があって、粋な女性がいて・・・だからこの世は生きるに値するわけさ。


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