I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2013/08/23 / 11:12

5日間の夏季休暇なんて、あっという間である。

今日は金曜日。あとは通常の週末しか残っていない。どうせ土日は何処へ行っても死ぬほど混んでいるに決まっている。見に行きたい展示なども色々あるのだが、昔から「行列」という行為が「相席」と並んで死ぬほど嫌いな自分としては「どうせ混んでるのだろうな」と考えただけで行く気が失せる。

そんなわけで、若干暑さも和らいできた感のある8月後半。冷房の効いた部屋で「パシフィック・リム」の吹き替え版は何時見に行こうか、今夜の大久保アースダムのライヴは見に行こうか・・・と考えながら最近買ってきたEPを聴いている。

Shi.jpg
S.H.I. "S.h.i."EP
元 ZOUO / DANCE MACABRE のCherry (西田)さん率いる新バンド、Struggling Harsh Immortals の初音源。ノイズとサンプリング担当のメンバーが2名いるので、GISM → S.K.V みたいな打ち込み主体になってるのだろうか・・・と思いつつ針を落とすと飛び出してきたのは、ダンマカにノイズを少し絡ませてスピードアップさせたような音で非常にカッコ良かった!!ちょっぴり ZOUO っぽい部分も残っているし、EPの3曲だけでは全然物足りないので早くライヴが見たい!!と思う。

Ulster.jpg
ULSTER "95 96" EP

"M-19"EP におけるまさに南米!なガピガピの自己崩壊型生硬演奏とメンバー全員覆面姿という見てくれで度肝を抜いたブラジルはサンパウロ近郊、ABC地区出身ハードコア、ULSTER だが、これは90年代半ばのセッション音源集。RDPにしろ、SARCOFAGOにしろSEPULTURA にしろ、初期は素晴らしい崩壊演奏でカルトなファンを鷲掴みしていたが、経年に伴い次第に演奏力も向上するのがこの世界の常・・・なのだが約10年経過した本作でも基本ラインは変わらない。初めてDISORDERを聴いた時に思う「なんだ!このギターの音は!!」というアノ感覚が今以て消えないのは流石。以外と曲自体はキャッチーだったりすのがまた、ミソ(笑)



ラスト、

DRP.jpg
"DIRTY ROTTEN POWER" D.R.I./ RAW POWER 2xFlexi
D.R.IとRAW POWER の2枚組ソノシート。元々は2001年にドイツのレーベルからリリースされたスプリットEPをイタリアのF.O.A.D Recがソノシート2枚組仕様で再発したブツ・・・らしい。勿論、オフィシャル・リリースである。D.R.Iは95年の"Full Speed Ahead"から3曲、RAW POWERは2001年"Trust Me!"のデモと未発表1曲。個人的にはやはりD.R.Iに軍配を上げるが、この時期、RAW POWERの"Trust Me!" "Reptile House" は力作なのでもし見つけたら是非聞いてみて欲しい。日本における「RAW POWER は "You're The Victim""Screams From The Gutter" だけ聞いとけばいい」みたいな風潮が間違いだということがハッキリわかる筈。

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