I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2013/07/14 / 16:23

10年ぶりくらいで国分寺まで。

モルガーナへライヴを見に行ってきた。

BIKC.jpg
出演は出順に、

MACROCHORD
イライザ・ロイヤル& THE 総括リンチ
SHOOTMASTER
THE うんこ
Sithter
NEPENTHES


の6バンド。

1830のほぼ定刻通りライヴ、スタート。

1番手。MACROCHORDは骨太のR&Rを早くプレイするというスタイルで月並みな言い方だが、MOTORHEADとかGBHを髣髴とさせるリズムとリフの反復がいい感じで体を動かす。

2番手。久方ぶりに見る総括リンチ。イライザさんのDIRTを思わせる素っ頓狂でいてポップな歌は好き嫌いが分かれるところなのだろうけど、聴いているうちにジワリジワリと取り込まれてしまうのがミソ。なによりもエンターテイメント精神全開で見ていて楽しい。個人的には肩から上腕にかけての筋肉の付き方がかなりツボ(笑)

3番手。SHOOTMASTER。今年の冬、Zone-BのUxTxNで見て衝撃を受けたバンド。ANTiEENがそのままハードコアに移行したかのような音。ミスター・ポーゴにタイガーマスクな見てくれのメンバー、手に凶器を持ちマイクスタンドにエルボーをかましながら歌うというステージングはまさにR&Rハードコア・デスマッチ。前回買い逃したTシャツもゲット。もっと東京でライヴやって欲しいな、と思う。

4番手。THE うんこ。Vo&ギター2人組のブルーズ。初期のジョン・リーみたいなダークなリフに乗るお下劣でエロ全開な歌がとてもいい感じ。

5番手。Sithter。初見。それまでの緩やかな場内の空気が一気に黒くなる。クラストコアにデス・メタル・スパイスを大量投入してからスラッジの方向へ捻じ曲げたような感じ。EYEHATEGODをスピードアップさせノイズ&ハードコア寄りにした音という例えで適切かどうかはさて置き、自分としてはそういう感じで面白かった。

ラスト、NEPENTHES。ex.CHURCH OF MISERY 根岸さんの新バンド。ハッキリ言って、この日ステージを見るまでチャーチの後どんなバンドをやっていたのか全然知らなくて「なんで会場に来てるのかな」と思っていた(笑)ので嬉しい驚き。基本的にはDoomロックなのだけど、その中にハードコア的な要素・・・BLACK FLAG "Damaged Ⅱ"をメタルの側から解釈したような曲があったりするのがとても興味深い。音源はまだ出ていないようだが、早くまとまった形で音を聞きたい。

そんなわけで6バンド、楽しい時が過ごせた。この日は新宿や幕張でライヴがバッティングしていたのだが、国分寺に来てよかったと思う。

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