I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


Entries.

--/--/-- / --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 / TRACKBACK(-) / COMMENT(-) / PAGETOP

2013/06/23 / 15:41

最近は忙しすぎる事もあって、何処か煮詰まっているような気がしないでもない。

ライヴを見に行けていない事や期待していたDoom系音源2枚が、最初聴いた時は「いいな!」と思ったものの結局2~3回繰り返して聴くと「あ、なんだ。この程度だったのか」になり肩透かしを食ったりした事も遠因なのだろうが、取り敢えず、ガツンと美味い物が食いたい!と新規開拓。

大宮駅東口。西口とは比較にならぬほど犯罪発生率が高い一帯なので職場の宴会が催される時以外は絶対に足を踏み入れたくないのだが、困った事に、この地域にインドもタイも集中しているから始末が悪い。

そんなわけで見つけたタイ料理店「マリタイ」に先週水曜日に行ってきた。

西口のサワディにテーブル席の空間がくっついた感じ。メニューを見て先ず、前菜のルークチントー(牛肉のすり身揚げ団子)をつつきつつ一考。注文はクイッティオヌァヘーンとゲーンペッヌァ、カオスワイ大盛、カノムチン。

いつも思うのだが、日本にあるタイ料理店の大半は「手加減」していると思っている。それは現地の味付けと辛さでは食べられない日本人が非常に多いのが原因だと思うのだが、困った事にそういうお洒落なランチ(笑)やHanako(笑)脳のバカ女に限って「辛いのとパクチーはダメだけどタイ料理は好き!」というのだから店だって対応に苦慮するのは当たり前の話である。だから自分は初めて行くの店の場合必ず「タイと同じ味付けと辛さでお願いします」と言い添える事にしている。この一言を言うか言わないかで味は全く違ったものになる。

クイッティオヌァヘーン
クィッティオヌァヘーン(牛肉入り汁無しビーフン)。メニューではヘーンではなくナーム(汁あり)だったのだがお願いしてみると出来るということなのでヘーンに変更。これを先ずグチャッと掻き混ぜてから右手にある「定番4種調味料」を加えて自分の味を作っていく。食べた後の器にこびりついた調味料の残りを見れば、食べた人がどの程度タイ料理を食べ慣れているかがわかる、と以前別のタイ料理店で教えて貰った。

ゲェーンペッヌァ
此方は、ゲーンペッヌァ(レッドカレー)。写真に撮ると黄色く見えるがレッドカレーである。此方もメニューではガーイ(鶏肉)だったのだがヌァ(牛)に変更してもらい牛肉2方向責め。カレーはもっと辛くても全く問題なのだがまぁこの程度まで辛ければ満足。

kanomutyann.jpg
〆のデザートはカノムチャン(タイ式ういろう)。米粉とココナッツを混ぜて作る温かい・・・というか熱々の甘味。日本のういろうよりも食感は餅に近い。甘さの塩梅も程よく、身体のウールダウンにはうってつけ。爽やかな緑色もいい感じ。

続いて昨日土曜の夜に再訪。

カイヤッサイ
カイヤッサイ。タイ式玉子焼き。中には挽肉やらミックスベジタブルやら切った野菜やらが入っている。

パネーンヌァ
パネーンヌァ。此方もメニューではガーイだったのを変更してもらう。非常に美味。ただしもっと辛くてもいい。

自分の場合、タイ料理の洗礼を本格的に受けたのが横須賀中央にある「タイ・エラワン」。今ではランチ(笑)女向けのチャラい辛さも出すらしいが当初はタイ人留学生&米兵中心の客層で日本人には情け容赦ない現地仕様の味でマニアを喜ばせていた店だったので、それに並ぶ吉祥寺「ランサーン」や大久保「タイカントリー」東新宿「ルンルアン」新宿西口「ピッチーファー(ただしディナー限定)」といった店でないとなかなか満足が得られないというのは、或る意味悲劇だ。

スポンサーサイト

/ TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP

再戦、ポークビンダルー / ホーム / Beat on the brat with a baseball bat、Oh yeah!!


コメント:


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する 


トラックバック:

ホーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。