I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2013/06/17 / 00:47

梅雨の晴れ間、というわけでもないのだろうが、当初仕事で潰れる筈だった土曜がクリアになり、週末土日は1泊で歌舞伎町のホテルに投宿し、ぶらぶらしていた。都内は事ある毎に彼方此方泊まり歩いているが、歌舞伎町というのは初めてだったりする。存外、新鮮だな(笑)

そんなわけで土曜の夜、相方を連れて予てより「本場の!」タイ料理を食べさせてあげようと思っていた東新宿の「ラムヤイ」へ足を向ける・・・が、・・・ん・・・・店の屋号が「ロッタイ」になっている。考えてみてば新宿を離れて早3年、お気に入りだった「タイカントリー」「ルンルアン」が無くなり、此処も遂にか・・・と思うものの今更「バーンリムパー」まで戻る気もしないので入店。

席について厨房を見遣ると当然、料理人もフロア・スタッフも別のタイ人でメニューにしてもこれまで「ラムヤイ」で「売り」だった「豚の血液入りアヒル肉のラーメン」等々も無くなりごく一般的なタイのメニューが並ぶ。そんなわけでオーダーは・・・・

ソムタム
先ずは、ソムタム、ポッピアトード、コームヤーンの定番から。

ゲーンぺっとぬあ
続いてゲーンペッヌア。メニューではガイ(鶏肉)だったのだがお願いしたら牛肉(ヌァ)に変えてくれた。「ゲェーンペッ(レッドカレー)はヌァで食べるのが一番美味しいですよ」というのは「ラムヤイ」の御主人から教えて貰ったことである。

ヘーン
〆は、ヌァ・・・ヘーン(細かいところ失念)。要するに牛肉入り汁無し麺。此方もメニューはナーム(汁あり)だったのだが変更してくれた。

全体的には辛さ抑え目と言った感じでいつものように「タイと同じ辛さでお願いします」と言えばよかった・・・と少し後悔。しかし味付けはかなりイイ線行ってる。また「ラムヤイ」当時と同じく客層もディープで、朝鮮人、中国人、日本人オカマ、タイ語喋る日本人オヤジ、そして我々、という布陣でやはりこんなところまでおめでたい「ランチ(笑)」「Hanako(笑)」みたいな奴等は来ない。

スーパー
店を出て、並びにある赤札堂2階「アジアン・スーパーマーケット」へ。此方、タイの食材や香辛料等々が何でも手に入るお店・・・・で「ロッタイ」の店員がいるではないか。レジにも「ロッタイ」の名刺。そうか、此処が経営してる店か、と気付く。だったら注文すればもっと本場仕様の味になる筈、と期待に胸を膨らませる。

因みに左端に写ってるのは玉子と砂糖と合成着色料だけで作られているタイの菓子なのだが、味は甘さ控えめの伊達巻風でとても美味しい。右端はタイのレッドブル。日本で売ってる同名の清涼飲料水とは全く異次元のブツ。夜中の仕事の時に飲めばパワーが湧いてくる。

明けて日曜日。

オスロ―
ホテルをアウトして、歌舞伎町名物「オスロ―・バッティングセンター」へ。小僧の頃から一度行ってみたいと思いつつ何故か足を踏み入れなかった(笑)場所。梅雨空の戻った日曜の昼下がり。飛んでくる80球をバットで迎え撃つのは大層楽しい。そしていい運動になる。

それから地下鉄で神保町へ行き、古書店巡り。相方は「奇談倶楽部」等々昔のエロ本を多数購入。これだけ数が揃っている街は無いらしい。良き哉。

サラダ
シチュー
昼飯は三省堂書店の地下にあるビアレストラン「放心亭」へ。その名の通り放心するくらい美味い。フライ物は少ないが多彩な肉料理(ドイツ料理)とビールが堪能できる。サラダ、牛タン、ビーフシチュー、写ってないけど相方はロール・キャベツ。どれも美味。場所柄だろうか、品性下劣な客が居ないのも高得点。因みに写っているビールは自分のものではない。これでもストレート・エッジなのでね(笑)

黒糖
〆は三省堂の2階カフェで黒糖カフェオレ、相方はピンク・レモネード。「放心亭」と打って変わって此方は低レベルのファック・ファミリーが多くて辟易するも、やわらかな甘味のカフェオレはとても美味しい。

というわけで、寝て食って・・・な週末。せっかくバルト9で映画「バクチク現象」を見ようとチケットを買ってあったのに2人ともホテルで完全に撃沈しており見に行けず仕舞いだった・・・という体たらくもまぁ、いいさ。

  出家
そして本当のオーラス。アジアン・スーパーマーケットに置いてあったチラシ。「日本人短期出家」。夏休み1か月タイで坊さん修行を積むらしい。俺も最近、世俗の垢にまみれているのでここらで悟りを開くのもいいのではないか、と思ったりする(大嘘)。

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