I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2013/04/29 / 03:05

世間様では昨日からGW突入なのだろが、此方は毎度の如く休みなんだか休みでないのかわからないような状態で「貧乏暇なし」とはよく言ったものだなと思う。ロクに働きもしないで経産省前だの辺野古だのでテント張って平日の昼日中から反体制気取ってって日がな一日新聞読んで生きて行けるような生活に憧れる今日この頃である(嘲笑)

そんな中でも欲しい音源は買いに行くわけで・・・

WAR PAINTED CITY INDIAN

2.jpg
"Complete Discography" CD

Dynamite.jpg
"W.P.C.I. Dynamite Years"CD&DVD

入手。

CITY INDIANを初めて聞いたのは、1986にリリースされたHold Up Rec.の"Devil Must be Driven Out With Devil"LP だった。このアルバム、メタル3バンド、ハーコア3バンドを収録したアルバムなのだが、必ず飛ばす UNITED と SABER TIGER(笑)以外はLIP CREAM、GHOUL、CASBAHという強力な布陣のなかでR&Rをベースに持つWPCIの音はかなり耳に残った・・・が、その時は単独音源が出ているとは知らなくて(今みたいにネットとかないからさ!)、
バンドが一旦解散して89年に再結成してリリースしたアルバム"Howling On Fire"CD の頃になって神保町の「JANIS」に行き、"W.P.C.I.Warning" EPと"Terror Boogie"12EPを借りてきてテープに落とした、と言う体たらくだった。

当然、ライヴは一度も見たことが無いのだが写真を見るたびに、「Sinさんのモヒカンとエンジニア・ブーツの履き方、カッコいいな」と思っていた。

そんなわけで "Complete Discography"。既発の音源3種に加えて未発表だったデモ・トラックスが9曲加えられ全21曲。自分が好きな声質だという事もあるのだろうが今聞いてもメロディのセンスに痺れる。"8・9・3" "Desperate Cowards" "Saturday Night Trap" "One Way Eager""Drunky Boxer" 等々カッコいい曲のオンパレード。これで漸く、伸びきったカセットテープともオサラバできる。

続いて "Dynamite Years"。活動期間が正味1年しかなかったのにこれだけ多くの映像とライヴ録音が残っていたのは驚く。音質は決して良くないが当然の如くスタジオ盤よりも荒々しく力漲る演奏と歌は臨場感満点。この当時、ライヴが見られなかったことが悔やまれる。

尚、7月には"Howling On Fire"の再発と再結成後のライヴ映像を収録したDVDもリリースされるそうなので期待、大!


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