I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2013/03/11 / 00:35

大久保EARTHDOMで行われた"Road To Hell" ABIGAIL Vs. CRUCIAL SECTION にへ行ってきた。この日は生憎、仕事が入っていたので終業と同時に大久保へ。

RTH.jpg

アースダムに入ったのは1930頃。丁度2番手FUNERAL SUTRAが始まるところだった。ディプレッシヴなブラック・メタル。とはいえ曲が短めなので聴いていて疲れない/眠くならない。

3番手、CRUCIAL SECTION。いつもより長めのセット。ヒロさんの「今日は3部構成だから(笑)」のMCではないが、久しぶりに "Against The Wind" "Catch The Future" "Get Back The Lost Force" も聴けて嬉しかった。しかしメンバー皆、良く動く。ジャンプってのはハードコアの御家芸の一つだが、このタイミングがバシッと極まるのがすごくカッコいい。アンコール1曲を含む全19曲40分、疾風怒濤。いい汗かいた。




早速アップしてくださる方がいらして感謝感激!!!

トリは ABIGAIL。ライヴを見るのは2回目・・・だと思う。ハッキリ言ってあまり興味無いので後ろに下がっていたのだが、エアーギター弾きながら悶絶する客を見ながら昔々写真で見た新宿「ツバキハウス」における「ヘヴィ・メタル・サウンドハウス」の光景が数十年ぶりに蘇るという新鮮な驚き。余談だが、ツバキの名は中学生の頃から知っていたが行ったのは CASBAH と UNITED がライヴをやった1回のみだ。でもってこれまた驚いたのはヘッドバングしてるメタルヘッズ(俺、メタラー、あとパンカーって言い方が大嫌いなんだ。バカっぽいだろ。)が殆ど居ない事。メタルって頭振る音楽だからね。モッシュだのダイヴってのは元はと言えばハードコアのカルチャーだからさ。やはりメタルヘッズには気合入れて頭振ってもらいたいわけだよね。

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