I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2013/02/24 / 09:22

昨夜は下北沢シェルターへライヴを見に行っていた。

PNB flyer

出演は順番に、YOUR SONG IS GOOD、REDNECKS、PUNK NINJA BRIGADE、CROCODILE COX AND THE DISASTER の4バンド。

自分の目当ては、PUNK NINJA BRIGADE。名前はかなり以前から知っていたし、最近リリースされた2種の音源も当然の如く買い求めたがライヴを見る機会に全く恵まれなかっただけに今回はとても嬉しい。Ken さんの歌を生で聞くのは89年12月27日のSxIxC 解散ライヴ以来である。

音源を聴いた時にも思ったが、ALL ~DAG NASTY といったアメリカのバンドが持っていたメロディック・ハードコア(≠メロコア)のエモーショナルな感覚がこんな自然な形で息づいているバンドというのは殆ど居ないのではないか、と思う。ライヴを見て、改めて感動した。

考えてみるとSxIxCの解散ライヴも下北沢(@屋根裏)、そして今回も下北沢。以前にも書いたが、数年前に見た杉原さん(SUGICHAN)の個展といい今回のライヴといい、20年余の時を経てミッシング・リンクが繋がったような嬉しさと懐かしさが去来する。自分はバンドをやっていたり、深くシーンと関わっていたわけではなく、純粋にお客として足を運んでいただけだがやはりやり続ける、関わり続けることって大切だな、と改めて思った次第。

トリは、CROCODILE COX AND THE DISASTER。前身のJOHNS TOWN ALOHA についてもライヴを見る機会に恵まれなかったので今回が初見。BGK のアルバムを冠したバンド名とは裏腹に CONFUSE に大きな影響を受けたかのような凄まじいノイズ・コアをブチかましていたJTAだがCCATD もJTA の音源と変わらぬ爆発ぶりで初っ端からフロアは台風直撃のような、まさに"Disaster"の様相を呈していた。途中、GAUZE "Crash The Pose" のカヴァーを挟みつつ最後まで勢いが全く衰えないまま終了。此方も感動した。またライヴを見たい!

そんなわけで、物販でPUNK NINJA BRIGADE のTシャツと JOHNS TOWN ALOHA のディスコグラフィCDを購入して帰途に就く。

DSC_1118.jpg

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