I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2013/01/23 / 00:29

週末サルヴェージしてきた中古盤など。

最近は、コロンビアの BLASPHEMIA 等「モノホンのハズレ」を引くことも多く、意気消沈していたりする(大嘘!)のだが今回のブツは大当たり。

RUC-18.jpg
THE PHANTOM SURFERS
"The Phantom Surfers Play Best Golden Sounds of the 80's revival of 60's Surf Music"CD


サンフランシスコのガレージ・パンク/覆面サーフ野郎集団の新譜。長ったらしいタイトルが付けられているが早い話、来日記念のベスト盤である。生憎とライヴは仕事が重なって行けなかったのだが、自分はこの手のサーフ・ミュージックが時として、やたら聴きたくなる。彼等の初来日公演は見に行っておりFINAL CONFLICTのペイントを施した革ジャンなんぞを着て行って思い切り浮いていたのも今は昔の物語。そういえば昨年は RIP OFFSの再来日にも行けなかったな・・・と思いつつCDをプレイ。

自分はガレージやサーフに関しては門外漢に等しいのだが、この手のRawな音作りというのは聴いていてとても心が躍る。別にこれ聴いて、海に行こう!とは思わないけどな(笑)



もう一枚

identity.jpg
IDENTITY "Smiles All Round"2CD

80年代後期~90年代初期に活動していたUKメロディック・パンク。

正直言って自分はUKのメロディック・バンドが好みではない。繰り返し聴こうという気になるのはEXIT CONDITIONS の1stくらいで HDQにしろLEATHERFACEにしろSINKにしろ何曲か良いな、と思う曲はあるもののアルバム1枚となるとキツイ。カラッとしてスピード感満点のアメリカのハードコアが大好きなので、どうしてもイギリスの曇り空を連想させる湿っぽくて辛気臭い音は折角高揚しかけた士気が低下してしまいそうだ。

しかしこのバンドはちょっと違った。やはりUKらしい湿っぽさは残るもののジャケのイラストにも描かれているようにDESCENDENTSやRAMONESを髣髴とさせる元気で抜けのいいパンク・ロックをプレイしており、これまでに聞いた同種のUKバンドでは一番、自分の好みに近い。

動画を貼ろうと思っていたんだけど、見つからなかったよ。

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