I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2012/12/17 / 02:28

週末の釣果など。

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DISKRIMINADOS "Vida Imigradte"CD

在日ブラジル人3名+ ジャバラのジャムさんによるハードコア・バンドの12曲収録の1st。CDのパッケージが LOS CRUDOS のEPのよう手作り!これだけでも買い手は嬉しい。加えてその音!自分達が「南米ハードコア」という言葉から連想する初期R.D.P. や OLHO SECO を髣髴とさせるアノ音、DISORDER "Under The Scalpel Blade" みたいなギター、バタバタと叩きまくるドラム、そしてポルトガル語Vo. がアツい、熱すぎる。昔「ロックを歌うにはやはり英語でないと」等と言っていた音楽ライターなんてのが居たわけだが、何語で歌っても、そして歌詞が分からなくても歌に乗せられてる情熱、気合が感じられないなら音楽で商売するの止めちまえ、と思う。



2枚目。

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REPROACH "The Bitter End"CD

活動歴10年を超えるベルギーのスラッシュ・コア・バンドの単独アルバムとしては・・・2枚目か。日本のCREW FOR LIFE REC. からのリリース。買ったのはかなり前なのだが先日の CRUCIAL SECTION との日本ツアー、東京の日程が悉く仕事で潰れてしまい見に行けず仕舞い。悔し涙を飲んだのでまた音源を引っ張り出しては聴いている。
VITAMIN X、CIIZEN PATROL、NIGHT FEVER 等と並んで80年代ユーロ・スラッシュの伝統を現代に伝えるバンドとしてはかなりお気に入り。個人的にはこのようなメタル&クラスト成分極めて薄目な所謂「スラッシュ」が昔から大好きなので、これからもこの調子で末永く活動してもらいたいなぁ・・・と思う。

どんな音楽が流行り、廃れようとも「速さ」というのはハードコアの御家芸であり伝統である筈だから。





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