I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2012/10/09 / 00:35

3連休間、VOIVOD の再発盤LP 以外にも何枚か引き揚げて来たので釣果の中から一部御裾分け。

先ず、スウェーデンの WITCHCRAFT、GRAVEYARD のメンバーが在籍するハード・ロック・バンド

CRLP-019.jpg
SPIDERS "Flash Point"CD

もうジャケットからして昔のヘルズ・エンジェルズ関連の映画みたいである(笑)GRAVEYARD も WITCHCRAFT もDoom というよりは 70年代ハード・ロックに根差した「全く以て今時ではない」音を出しているバンドなので、今更女性Vo.を連れてきてスージー・クアトロみたいな音を出す必要があるのだろうか・・・と言っては元も子もないのだが、まさにその「スージー・クアトロみたいなロック」がやりたかったのだろう(苦笑)

とはいうもののメンバーがメンバーなのでアメリカンなR&RというよりはもっとMOTORHEAD的な曲もあったりして面白い。最も、このままバンドとして大成するでしょうか、と問われれば「・・・・・」なのだが、まぁこの手が好きなら聞いてみてもいいんじゃないでしょうか?程度は言える出来にはなっている。




あと一枚。

ジャパニーズ・オールドスクール・デス

coffins_march_(big).jpg
COFFINS "March Of Despair" CD

新作5曲入りCDEP。基本的には1枚目から全く変わらない&時流を完全に無視したオールドスクール・デス。AUTOPSY というよりは GOATLORD に近いズルズルべったり感が堪らなくカッコいい。「変わらない」とは言いつつ、アルバムを重ねるごとにただスローで重いだけではないリズムのキレや絶妙な躍動感が出てきたのが素晴らしいと思う。今回の中では2曲目 "Grotesque Messiah" のベッチャリとしたスピード感(笑)がツボ。DEATH / MASSACRE のカヴァー "Corpse Grinder" も良い。




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