I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2012/08/04 / 12:29

最近は魂のシフトレバーがハードコア/スピードコアに入ったっきりになっていたのでかなり前に入手しつつ放置になっていたデス/グラインド2枚。

Voidd CD

SELCD-12059.jpg

VOIDD "Desperated Truth"2CD
V.A. "Deathpower" CD


前者、名古屋デスラッシャーVOIDDの1993年発売1stアルバムの再発盤。

デモ&オムニバス収録曲満載の2枚組仕様で再発。VOIDDの音を初めて聴いたのは V.A. "Far East Gate Inferno"CD 収録の"Human Atrophy" だった。聞いてすぐ「これは凄い!」と思いすぐにこのアルバムを買いに行ったことを覚えている。ライヴを見たのはそれからかなり経って、もう彼等がデス/スラッシュを止めてから2回ほど。ハッキリ言って全く興味のない音なので何も覚えてない。取り敢えず言えるのは、この"Desperated Truth" は間違いなく日本のデス/スラッシュ史上における名盤だという事。それを今回の再発で改めて確認した。

後者、91年か92年ころ、SELFISH RecordsがMULTIPLEX, SATANIC HELL SLAUGHTER, GIBBED の3バンドを集めてリリースした3 way split "Thrashing Deathpower" の95年再発イギリス盤。

再発に伴ってGIBBED のトラックが差し替えられている。当時、オリジナル盤は結構すぐに売り切れてしまい入手できなかった。そして95年頃になるとデス/グラインドへの興味が殆ど無くなっていたのでスルーしていたのだが先日、未開封新品1000円未満という状態で入手。GIBBEDは音源も聞いていたし復活後のライヴを1度見た事あるがその他2バンドについては全くの未聴。MULTIPLEXの大熊さん、といえば個人的には「DEATHRSH MAYHEM Zine/NECROPHILE」という印象が強かったのだがNECROPHILE解散後にこういう音をやっていたんだな、と今更ながらに頷いてみたり。

温故知新というわけではないが、たまには日本の初期デス/グラインドを聴くのも良いものだな、と思った次第。


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