I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2012/07/22 / 03:37

夕方から下北沢QUEで行われた、騒音寺 Vs キノコホテル の2マン公演に行ってきた。

DSC_0756.jpg

会場入りする前、数年ぶりに「マジックスパイス」でモモのスープカレーを辛さ虚空で食し、中古盤を漁りに入ったユニオンの古着コーナーでオーストラリアのヤク中ハードコア/ファストコア・バンドRUPTUREのTシャツを入手していざ、会場へ。

待つこと暫し、最初はキノコホテル。

前回見た恵比寿のワンマンの時より声の出も演奏の勢いも曲のこなれ方も数段上だと感じた。「砂漠」「回転ベッドの向こう側」良い曲だな。その反対に(?)「燃えつきたいの」はアレンジがシンプルに変わったな、と思ったり。新曲が増えてきた事もあるのだろうが、最近は「ネオンの泪」「あたしのスナイパー」がセットリストから外れているのが少々残念。あと終盤、支配人とケメさんが客席に降りてきて自分の目の前で、目の前で!、目の前でっ!!!ギター弾いたのは凄い感激!!

あと余談だが、最近ステージでケメさんとエマさんが向かい合ってギター&ベースを弾いている姿を見ていると何故か、ZZ TOP "Fandango!"のジャケを思い出してしまう。メンバーのヴィジュアル的には全く似ていないけどね(笑)

     ZZ.jpg

約1時間のステージの後、騒音寺。

お客がガラッと入れ替わったのは驚いた。自分はキノコも騒音寺も大好きなので今回の2マンは全く違和感なかったのだが、思っていたほど双方のファンって重なっていないようだ。

毎度御馴染みのオープニングから続いて「ロック・ザ・ダイナマイト」でライヴ開始。新メンバー共々、いつもと変わらぬR&Rのカッコ良さ、アツさ、猥雑さを御開帳しまくったステージは何度見ても本当に楽しい。問題なのは、このパワフルなステージを見てしまうとスタジオ音源聴こう、という気が無くなってしまうことで・・・まぁロックはライヴが命だから「これでいいのだ」と纏めておこう。しかし「乱調秋田音頭」本当に最高だ。これを目の前で演られたらもう馬鹿になりきって踊るしかないでしょ!という事で。

ジャンルは何であれ、やはり生で演奏を見て、音を身体で感じるのはとても気持ちが良い。当たり前の話なのだがね。

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