I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


Entries.

2012/06/04 / 01:00

最近は同じ店ばかりで食事しているのでたまには新規開拓を・・・と思い検索していて見つけた

 南インド料理店「エリック・サウス」

へ。場所は東京駅八重洲地下街。地表に出れば近所には「ダバ・インディア」「ダクシン八重洲店」と何気に界隈、南インド料理店が多かったりする。

そんなわけで「エリック・サウス」

メニューを見ると、フルセットの「エリック・ミールス」は13時からのサーヴとある。時計を見ると1240。仕方ないので、ランチ・ミールスと食後にマドラス・コーヒーをオーダー。カレーはサンバルの他に1種類選択できるそうなのでヴェジダブルを選ぶ。待つこと数分。ミールス臨場。

eric meals

お決まりのサンバル、ラッサムに加え、ヴェジタブルと本日の日替わり、パパド、バスマティとジャポニカ米のライス2種。これでライスお替り自由で990円。非常コストパフォーマンスが高い。卓上にはちゃんとピクルス類も置いてある。マドラス・コーヒーは確か250円くらい。値段は手ごろでも味付けは都内他店の2000円~3000円くらいするミールスと比べまったく遜色無いのが素晴らしい。手食していると・・・って手で食べるのが普通だろ・・・フィンガー・ボウルを持ってきてくれるのも良い。

このエリア、開店当時は足繁く通っていた「ダバ・インディア」が料理人氏(「アーンドラ・キッチン」の方ね)の離脱で味が変わり、また当初は南アジア系を始めとした外国人客が非常に多かったのに何時の間にか近所のリーマン&OLが行列する店になって足が遠のいて以降、専ら「ダクシン」だったので新しい出店はとても嬉しい。また、ナーンを出さない姿勢も非常に好感が持てる。あとはまた、数人で徒党を組まないと一人では飯も食いに行けないクソ鬱陶しいクソッタレ・カレーブロガー共の「オフ会」(失笑)と鉢合わせしない事を祈るのみ。

因みに同店、かつて新橋にあり、やはり手ごろな価格で南インド料理を堪能できた「エリックカレー」と同系列らしい。

スポンサーサイト

/ TRACKBACK(1) / COMMENT(0) / PAGETOP

業界未経験の新人です(笑) / ホーム / 蹂躙、再び。


コメント:


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する 


トラックバック:

TRACKBACK URL
http://hallowsvictim.blog.fc2.com/tb.php/1205-830f637d まとめtyaiました【エリック・ザ・バイキング】 最近は同じ店ばかりで食事しているのでたまには新規開拓を・・・と思い検索していて見つけた 南インド料理店「エリック・サウス」へ。場所は東京駅八重洲地下街。地表に出れば近所...
まとめwoネタ速neo 2012.06.07 16:03

ホーム