I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2012/04/02 / 01:15

屈辱の埼玉流刑の憂き目に遭って早1年余が過ぎた。

もう何がつらいかと言ってマトモな外食産業皆無なのは拷問に等しい。あるのはファスト・フードや居酒屋のチェーン店ばかり。東京や神奈川に居た当時は、近所に必ずインド料理店なりネパール料理店があった。実家のある神奈川県央の郊外だって歩いて行ける範囲にインドやタイ料理店はあった。曙橋に至っては5~6軒がひしめく過当競争地帯だった。それが大宮に墜ちてきた途端・・・皆無。引っ越した当初は本格的なハイデラバード・ビリヤニを提供する店が近所にありこれ幸いとばかりに通っていたのだが震災後、駅東南のゲットーに移転してからは一切行かなくなってしまった。お陰様で最近ではすっかりスパイス欠乏症で代謝も体調も、そして何よりも気分が悪くて仕方ない。

そんなわけで久しぶりに八重洲の「ダクシン」で南インド料理。毎度御馴染みのヌール・プットゥ。此処の店ではミールスかこれしか食べないのでこれ以外の写真は無い。行きつけの店は多いが、「ピッチーファー」だったらカオソーイかゲェーン・ペッという感じで店によって食べるメニューは決まっている。

daksin noodle

今日は最初にバッジをつまんでからメイン。サンバルと生ココナッツ・チャットニーの絶妙な味わいが堪らない。以前も書いたが、サンバルとチャットニーが無くなればすぐにリフィルしてくれるのもありがたい。南インド料理は油の使用量が少ないので、食べても胃にもたれないし手で食べてもフィンガー・ボウルでさっと洗えば手指はすぐ綺麗になる。「ダルバート」と銘打っておきながら北インド宮廷料理のようなバターと脂ギトギトのカレーで手食すると3日間くらい指先がオレンジ色に染まったままの偽物が横行する中、堂々と「南インド」の看板で商売しているお店はどうしても贔屓にしたくなる。

唯一、苦言を呈すとすればバッジはケチャップでなくグリーン・チャットニー等の方が良い。



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